3度目のUTMFはA7山中湖きらら(128km)でリタイア。
あまり時間が経たないうちに書いておこうと思う。
今のそのままの思いを残しておきたい。
リタイアという残念な結果にはやはり「悔しさ」がある。
けれどもそれほどではない。
決断したときは冷静だった。
今までのような葛藤や自分と対峙するということはなかった。
「ここで終わりにしよう」
そんな感じ。
時間が経つにつれて「悔しさ」が湧いてくるかもしれない。
でもそれは、
「完走できなかった」
ということではなく、
「応援に応えることができなかった」
ことだと思う。
理由はいろいろあるにせよ完走できなかったのは実力不足。
それは自分も認めるところ。
今の自分は以前と違う。
100マイル完走があたりまえと思わず走ろうと決めていた。
今回、すんなりリタイアを決めたのは、そこまで(山中湖)のレースで、
「十分に楽しんだ」
からかもしれない。
最高の天気、最高の景色、最高のトレイル。最高の仲間たち。
とても気持ちが良かった。
レースはこれで終わりではない。
まだまだ挑戦していきたい。
もっと応援をしてもらえるような自分になって、
今度こそ、それに応えたい。
応援してくれる人がいるというのはホントに嬉しい。
今はそれに感謝したい。
あと、嬉しいことをあげるとすれば、
レース中、ろくに食べられなかったので体重が3kg以上減ったことかな。
すぐに元に戻ると思うけど(^-^;
大会関係のみなさま、ボランティアのみなさま、応援してくださったみなさま、
ありがとうございました。
参加された選手のみなさま、お疲れ様でした。
