本番を前にUTMFの試走に行っている人も多い。
「自分も頑張らねば」と思う。
また、ボランティア講習会、コース整備などに行ったというのも見聞きする。
ホント、感謝しかない。
これほどの大会、途方もないくらい運営サイドは大変なのだと思う。
多くの人の協力、想いがないと成り立たない。
本(「富士山1周レースができるまで」)や雑誌(「RUN+TRAIL Vol.29」)などを読むと、
「UTMFに出られるのが嬉しい」
と感じる。
実際にレース中、「もうダメだ」と思うことがあるかもしれない。
「ここまで十分に頑張った」と思うだろう。
そんなときは、「自分のために走る(完走という目標)」というのを忘れて、
「出たくても出られなかった人」
「ボランティア、運営関係の人たち」
「応援してくれる人たち」
といった、「誰かのために走る」という気持ちに切り替えられたらと思う。。
きっと頑張れるだろう。
UTMFに限ったことではないけれど、
エントリー資格に、「Trail Work xx時間」というのがあってもいい。
アメリカのレースではごく一般的。
森林活動のボランティアで内容は問わなくてもいい。
大会で走るとき、それまでとは違う気付き、気持ちになるはず。
UTMFまであと16日。
ここから走力、登攀力を上げるのはなかなか難しい。
「当日、100%の力を出すためには?」
そう考えて練習したり準備しようと思う。
レース中のちょっとしたストレスが大きな影響を与えることもある。
補給食など悩ましい。
コースのイメージトレーニングだけでも違う。
どれだけこのUTMFと対峙するか。
これだけの長い距離、長い時間、最後は「気持ち」がものをいう。
完走するぞ!
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