今年のFunTrailsに思う | Challengeな毎日

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今年のFuntrailsは残念ながら事故により中止となってしまった。

 

WEBニュースや新聞などでも報道された。

 

この影響は大きい。

 

Yahooニュースのコメントには、「それみたことか」と言わんばかりのネガティブなコメントがたくさん。

 

理解できるものもあるが、違和感を感じるものも多い。

 

大会の安全管理・対策が不十分だったとは思わない。

 

山の中にも関わらず、危険個所を含む要所にはスタッフが立っていた。

 

選手に配布されたコースマップにも注意箇所にはマーキングされている。

 

うっかりコースアウトをしないようにコースマーキングもある。

 

「大会によりある程度安全が確保されている」というのが実感。

 

100%の安全はありえない。

 

その点は通常の登山、トレッキングと同じ。

 

だから今回は本当に残念な事故だと思う。

 

それでも大会としてはこれ以上の安全を考えなければいけなくなる。、

 

考えられるのは「コース変更」。

 

来年からは大会名に、「Round」という文字がなくなるかもしれない。

 

もしくは50kmのカテゴリのみになるかもしれない。

 

ホントはコース変更なく継続してもらいたい。

 


「山でのマナー」についてのコメントも多かった。

 

たしかに、大会が行われる日に同じルートを登山したいとは思わない。

 

十数人のトレラングループに出くわして、怖い思いをしたこともある。

 

少なくともこの大会に出る人でマナーの悪い人はいない。

 

参加資格として明記されている。

 

奥宮さんをはじめ、大会側も参加者に順守するよう再三呼びかけている。

 


この大会はもちろんのこと、ウルトラトレイルとよばれる長距離レースはこれからもあり続けてほしい。

 

そのためには主催者、関係者に依存するのではなく、

 

普段からひとりひとりの山での行動が大事になる。

 

地道で長い時間かかるだろう。

 

リスクをコントロールしてレースに挑戦する。

 

その結果から得られるものは代え難いもの。

 

自分もまた気を引き締めて頑張りたい。

 


トレイルランナーも登山者


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