昨日、急な訃報があった。
慶事よりも弔事の方が多くなって、もうだいぶ経つけれど、
だんだんと身近だった人が増えてくる。
早すぎるお迎えにただただ驚く。
この週末に限って、あえて自宅にいるとしたことも
なにか意味があるように感じられる。
客観的にみればたしかに自分もいい歳になってきている。
身の振りを考えずにはいられない。
今はとにかく一所懸命な毎日を送っている。
ホント、悔いが残らないように。
無心に山に登ることができるのも、
幸せなことだとあらためて感じた。
感謝せずにはいられない。
そして、その方にもとても感謝している。
まさにプライスレスな経験を数多くさせていただいた。
今日は三十数年ぶりに会う人もいた。
最初は何から話をしてよいのか戸惑う。
時間の流れを感じずにはいられない。
9月の最初の週末には、中学時代のクラス会がある。
みんなが知らない僕がいる。
インドアだった自分がアウトドア志向となっている。
毎年徒競走でビリだった自分が走っている。
「山に登っている」
そう宣言しようと思う。
クラス会の翌日はUTMRへの出発日。