GW最終日(5/7)は道志村トレイルレースの試走に行ってきた。
前日までの疲れもあって迷ったけれども当初の予定どおり行くことにした。
起床時間が遅かったため、試走駐車場に着いたのは午前8時過ぎ。
何台か車が停まっている。
おもむろにスタート。
登山口まではロードが続く。
レースでは頑張りどころ。
ここは歩かずに走りきりたい。
ここでの差が第一関門の通過時間に大きく影響する。
今年から渋滞対策として登山口からのルートが2つある。
新しいルートは通ったことがないので今回通ってみることにした。
800m弱ぐらいで2つのルートは合流する。
もし、自分がレースに出るとしたらどちらを選択するか?
「まよわず従来のコース」
登りが不得意でなければこちらの方が良いと思う。
ただしレースでは「不相応なランナー」が渋滞を引き起こす可能性はある。
そのあとはマイペースに菜畑山へと進む。
菜畑山のやぐらはいつの間にか撤去されていた。
そこからは走れるところが増えてくる。
けれどもまだまだ序盤、そこは無理せずに抑え気味のペースでよいと思う。
この日は、のんびりと歩いたり走ったり(^-^;
レースでは今倉山まで来るとだいぶ人の列もばらけてくる。
急な下りは不得手が分かれる。
ここは元気に走り下りたい。タイミングよく抜かしていくことを意識する。
道坂峠は給水所。
ここは水を飲む程度で休まないこと。
そのあとの登りは淡々と、フラットなところは走るようにする。
この日は天気も良かったので、ひらけたところで休憩をとった。
薫風が気持ちいい。
おにぎりを1個食べた。
そしてボスの御正体山への登り。
レースでは時間的にもその前にジェルなどで十分に補給しておくこと。
この日はレースではないのでキツイ登りも楽しめた。
御正体山の山頂には誰もいなかった。
ここから山伏峠へと下る。
レースでは時間が気になるころ。
御正体山から第一関門までは余裕をもって50分~60分はみておきたい。
このあたりで試走している2人のランナーと会った。
そして山伏峠に到着。
本番ではとにかくここまで頑張ること。
ここに到着してからゆっくり休めばいい。
この日は関門もエイドもないのでそのままスルー。
菰釣山へと向かう。
ここまでの水の消費量は1リットルほどだった。
しばらくは、のこぎりのような細かいアップダウンが続く。
ここを全て歩くようでは間に合わない。
この日は終始マイペースだったので、イイ感じに進む。
5kmほど進んで菰釣山に到着。
ここからの富士山もきれいだった。
おにぎりを食べながら休憩をとる。
避難小屋を過ぎた先から道の駅方面へと下りる。
足を捻挫しないように注意。
ここはひたすら走る。
第二関門地点に到着。
この日はここまで(32km)給水できないので、2リットル持って走った。
レースでここまで来れば完走が見えてくる。
個人的に鳥ノ胸山は結構好き(^-^;
笑うしかないような急登がなんとも言えない。
山頂からの夕暮れの富士山も綺麗だった。
念のため、ここでヘッドライトを準備。
最後は2つ3つほど、のぼりがあるけれども気にせず進む。
このあたりをどの程度、気持ちよく走るかどうかでタイムも変わってくるだろう。
室久保林道にでるとあとはゴールまで下るだけ。
ここは何も考えず、ありったけのペースで駆け下りる。
この日はのんびりとマイペース・・・。
そして試走駐車場に到着。
所要時間は10時間29分。
レース本番ならばアウト。(制限時間10時間)
幸いヘッドライトは使わずにすんだ。
試走を終えたあとは道志の湯でさっぱり。
ざるそばを食べて帰宅した。
今年のGWはホント山三昧だった。
5日間で153km走り回った(^-^;
<装備>
ザック(8リットル)
水(2.2リットル)
補給食(おにぎりx2、エナジーバーx3、塩タブレット)
ウィンドジャケット
ファーストエイドセット
エマージェンシーシート
ヘッドライト
タオル
スマホ、財布
レースにでる方、頑張ってください!
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