久しぶりに美術館へ行ってきた。
観てきたのは「ダリ展」。
シュルレアリスムを代表とする画家。
その独特な世界観は観る者を圧倒する。
色の対比も強烈。
とにかくその発想というかイマジネーションがすごかった。
ダブルイメージの作品とか。
普通の人では思いつかない。
展示はシュルレアリスム期のものだけでなく、生涯にわたるいろいろな作品があった。
それを見るだけでダリが多才であることが分かる。
天才と奇人は紙一重というが、なんとなくうなずける。
今回印象に残ったのは、絵というか作品名。
それは、
「皿のない二つの目玉焼きを背に乗せ、ポルトガルパンのかけらを犯そうとしている平凡なフランスパン」
すごいシュールだ。
ダリの作品というと、あの「溶けた時計」が描かれているイメージが強い。
あのイメージは何を表現しているのか?
凡人の自分では分からない。
ダリの作品はダリ(誰)にも分からないという。
たまには芸術の秋♪
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