日程:2016年9月24日(土)
天気:晴れのち曇り
アクセス:車
行程:枝折峠頂上(05:47)~道行山~小倉山~越後駒ヶ岳(08:30)~小倉山~道行山~枝折峠頂上(10:35)
登山形態:ピストン
距離: 14.2km
時間:4時間48分(CT50%)
累積標高:1142m
携行品:
レインウェア(上下)、防寒着(ライトダウンジャケット)、ファーストエイドセット、ホイッスル、テーピングテープ、ポイズンリムーバ、エマージェンシーシート、ヘッドライト、スティックパンx1袋、水(0.5リットル)、タオル、スマホ、財布、山岳保険証/保険証、山と高原地図、ゴミ袋ほか
午前4時頃起きる。
枝折峠駐車場にぞくぞくと登山者の車がやってくる。
午前5時過ぎには満車になっていた。
朝食を食べて出発。
すでに明るくなっているのでヘッドライトは点けず。
雲海がきれいに広がっている。
「やっと晴れた」
やはり天気が良いとテンションも上がる。
目の前にはこれから目指す越後駒ケ岳がはっきりと見える。
他の登山者との会話も弾む。
「晴れましたね!」
スタート地点がそれなりの標高なので急勾配の登りは少ない。
そのかわりに距離が長いルートとなっている。
言わばトレラン向きのルート。
けれども走ることはせず、マイペースに進む。
週末ということもあって、それなりに登山者もいるからだ。
「いいね、いいね」
何度も口にしながら歩いていたと思う。
そのぐらい気持ち良かった。
登山道は階段などもあってかなり整備されている。
迷うこともない。
写真を何枚も撮る。
前駒のあたりでは両手を使って登る場所がある。
足を滑らさないように登った。
駒ノ小屋に到着。
うっすらと紅葉した越後駒ケ岳の山頂が見える。
もうここまでくれば、あとちょっと。
一気に登った。
越後駒ケ岳に登頂(標高2003m)
標高はそれほど高くないけれど景色は良かった。
雲一つない。高度感もある。
越後三山の中ノ岳、八海山もよく見える。
登ってきたルートもイイ感じに見える。
「いやあ、気持ちいいな」
山頂では気のすむまでゆっくりすることにした。
このまま中ノ岳、八海山へと縦走したい気持ちになる。
そこをぐっとこらえて下山することに。
まだ時刻が早いこともあって、これから登ってくる人と多くすれ違った。
中には大きなザックを背負った人もいる。
今日は駒ノ小屋に泊まるとのこと。
長いルートも苦にならず、あっというまに下りてきてしまった。
時刻は午前10時35分ころ。
やはり予定よりもだいぶ早い。
車で銀山平温泉に移動してお風呂に入る。
休み処で少し横になった。
そして那須塩原に向けて車を走らせた。
那須塩原に着くころには雨が強く降っていた。
なかなか秋の天気はむずかしい。
ファミレスに入って、肉を中心にがっつりと食べた。
山に入るとどうしてもタンパク質が不足する。
しばらくはUTMF/STYのLIVE映像、情報に釘づけになる。
想像以上に大変な状況になっている。
そしてSTYが中止になったことを知り、店を出た。
山行最終日へ
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