百名山Peak Hunt 2016秋 ~2日目~ | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

日程:2016年9月23日(金)

天気:

アクセス:

 

<燧ケ岳>

行程:御池登山口(04:47)~広沢田代~燧ケ岳(柴安嵓)(05:27)~広沢田代~御池登山口(07:37)

登山形態:ピストン

距離:9.2km

時間:2時間50分(CT47%)

累積標高:943m

携行品:
防寒着(ライトダウンジャケット)、ファーストエイドセット、ホイッスル、テーピングテープ
ポイズンリムーバ、エマージェンシーシート、ヘッドライト、エナジーバーx1、水(0.5リットル)
タオル、スマホ、財布、山岳保険証/保険証、山と高原地図、ゴミ袋ほか
(レインウェアは上下着用済)

 

 

早く寝たため午前1時頃、目が覚める。

 

天気は相変わらず雨。

 

これでは星空も見えない。

 

特にすることもなくゴロゴロする。

 

ゆっくり朝食を食べて午前4時47分に御池登山口を出発。

 

まだ真っ暗なのでヘッドライトを点灯。

 

濡れた木道と岩が非常にやっかいだった。

 

滑らないように登る。

 

このルートは最初からなかなかの急勾配。

 

まだ身体も温まっていないので息があがる。

 

 

湿原っぽいところに出た。

 

おそらくここが広沢田代。

 

もうすでにうっすらと明るくなっていたのでヘッドライトをしまう。

 

 

目の前に見えるのが燧ケ岳か?

 

それとも違う山か?

 

天気が悪いので良く分からない。

 

とりあえず前に進む。

 

やっぱりこの日も雨の日トレーニングのような感じとなった。

 

がつがつと登って板嵓(マナイタグラ)に到着。

 

ここは最高点ではないので先へと進む。

 

そして燧ケ岳(柴安嵓(シバヤスグラ))に登頂(標高2356m)

 

眺望はなし。 風が強かった。

 

もちろん誰もいない。

 

 

写真を撮ってすぐに下山開始。

 

 

下山途中、木道に滑って2回転んだ。

 

気をつけてはいたものの、予想以上に滑った。

 

1回はむちうちになったんじゃないかと思うくらい派手に尻もちをついた。

 

 

登山者ひとりとすれ違う。

 

そして御池登山口に戻ってきた。

 

時刻は午前7時37分だった。

 


<平ケ岳>

行程:平ヶ岳登山口(08:40)~下台倉山~白沢清水~平ヶ岳(12:30)~白沢清水~下台倉山~平ヶ岳登山口(15:30)

登山形態:ピストン

距離:20.1km

時間:6時間50分(CT59%)

累積標高:1821m

携行品:同じ


少し休んだあと、尾瀬御池から車で移動。

 

この日はもう1座登る予定を立てていた。

 

30分ほどで平ケ岳登山口駐車場に到着。

 

所用(トイレ)をすませて出発。

 

 

このルートなかなかおもしろい。

 

登り甲斐がある。

 

しばらくは勾配のきつい尾根を登る。

 

そこを過ぎて下台倉山からは比較的緩やかになる。

 

こぶが多い馬の背といった感じ。

 

登り基調だけれどもアップダウンがある。

 

 

「晴れていたら気持ちイイだろうな」

 

そんなことを考えながら歩いた。

 

ここにも木道がたくさんあった。

 

やはり滑る、滑る。

 

コースタイムは往復で11時間以上。

 

日没前には戻ってきたい。

 

さすがにノンストップというわけにはいかず、ところどころで休憩をとった。

 

今朝ひと山(燧ケ岳)登った疲れがあるのかもしれない。

 

下山する登山者とすれ違う。

 

時刻を考えればそうだろう。

 

再び勾配がきついところにやってきた。

 

ロープを使って登る。

 

「もうすぐだ」

 

そして姫ノ池という湿原エリアに到着。

 

ここから平ケ岳山頂は遠くない。

 

ほどなくして平ケ岳に登頂(標高2141m)

 

すごく地味な山頂だ。

 

 

とりあえず写真を撮る。

 

 

そのあと木道に座って遅めの昼食をとった。

 

眺望はなかったけれど、秋の趣きを感じさせる場所。

 

あまり長居はせずに下山開始。

 

雨は知らないうちに止んでいた。

 

けれどもレインジャケットは着たままに。

 

途中で雲が切れてきた。

 

登ってくる時には見られなかった景色が見える。

 

 

テンションがあがる。

 

知らず知らずにペースもあがる。

 

登るときにすれ違ったグループに追いついた。

 

「もう山頂に行ってきたの?」

 

かなりびっくりした様子。

 

少し話しをして先に行かせてもらった。

 

予定よりもだいぶ早く登山口に到着。

 

時刻は15:30。

 

日没には全然余裕があった。

 

再び車に乗り、銀山平温泉へと向かった。

 


この日は疲れた

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