ベルンでの散策時にベルン美術館に立寄った。
あまりに印象がうすいので忘れる前に記録しておこうと思う。
ベルン美術館はスイス最古の美術館でそのコレクションはスイス屈指という。
19~20世紀の名画も多く所蔵しているという。
そんなGoogle検索結果を見て、わくわくしながら入館した。
結論から言えば、期待外れだった。
入館料17CHF(約1,800円)+ロッカー代2CHF(約210円)
少なくともその価値を感じることはできなかった。
展示もまとまりがなく、これといったテーマもない。
とりあえず、あるものを展示しているという感じだった。
その展示点数もけっして多くはない。
完全に観る側の感性にゆだねられている。
そんな中、印象に残ったのは、ミレーの晩鐘をモチーフにしたサルバドール・ダリの作品。
ダリ独特のシュールな解釈がなんとも言えない。
そういえば、今年秋にはダリの展示会が東京である。
観に行こうと思う。
他にはotto dixというドイツ人画家の作品ぐらいだろうか。
ちょっと変わった作風の風景画が展示されていた。
おそらく1時間も滞在することなくベルン美術館をあとにした。
フランスに行きたい
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