みごとなまでに走っていない。
これはマズイと思い、先日の週末からそろりと走り出した。
日曜日(7/31)は久しぶりの皇居RUN。
この暑い中、走るのはゆっくりペースでも2周が限界。
タイムは言うにおよばず。というか、計測せず。
その後は昼食をとって日本橋公会堂へ。
この日のメインはこっち。
アンサンブル・ブライトン 第11回演奏会
今回、いっちさんは演奏に参加せず。
それでも久しぶりのクラシックを聴きたくて行ってきた。
チャイコフスキーの弦楽セレナーデは、人材派遣会社スタッフサービスのCMで使われていた曲。
重厚な感じの序奏は特徴的で抒情的でもある。
その旋律を感じようとするも、
「オー人事、オー人事」のイメージが強すぎて、それ以外の感覚が得られず・・・。
なんかそれが悲しい。
休憩をはさんで、
ブラームスの交響曲第2番
おそらく初めて聴いたと思う。
ブラームスの交響曲といえば1番と4番が有名。
その旋律は聴いていてとても心地良かった。
牧歌的な雰囲気がする。
涼しいホール、ランチで飲んだビール、そして心地よい音楽。
「や、やばい。眠い」
眠ってしまった・・・。
ところどころで金管楽器の力強い音に起こされる。
終わりの方は明るい感じで躍動感があったので眠ることなく楽しめた。
いっちさん曰く、それもひとつの楽しみ方らしい。
こういう時間もいいものだ。
アンサンブル・ブライトン 第11回演奏会
モーツァルト: 歌劇「魔笛」 K620 序曲
チャイコフスキー: 弦楽セレナーデ Op.48
ブラームス: 交響曲第2番 Op.73
指揮: 清水醍輝
管弦楽:アンサンブル・ブライトン
会場: 日本橋公会堂
夏本番
↓
にほんブログ村
