日曜日(1/10)の夜は都内某所にてTVの鑑賞会。
みんなで集まって見た番組は、
GREAT RACE .「イタリア・トルデジアン330km」
2015年大会の紹介。
番組キャッチコピーには
「人生を変えるレースがある」
とある。
おおげさかもしれないが、
たしかに人生が変わったような気がする。
少なくとも、「感謝」の気持ちを素直にもてるようになった。
レース自体は大変なものだけれども、
「自分でも完走できた」というのが今でも大きな自信になっている。
また大変だったからこそ、そこで同じ時間を過ごした仲間との結びつきは強い。
大事にしたいと思っている。
番組を見た人なら分かると思うけど、
あの厳しさを見て、「また行きたいね」と笑いながら話す自分たちは、
やっぱり、どこかオカシイのかもしれない。
けれどもこの先、どこかオカシイ感覚というのはいろいろな場面で活きてくるはず。
平凡な毎日はそれはそれで幸せなことだけれども、
どこか「ピリっ」とスパイスの効いた人生にしたい。
そんなふうに挑戦できることに感謝したい。
番組で「過去」を振り返りながらも、一緒に見ていたみんなと「先」のことを話す。
非常に楽しいひとときだった。
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