ひさしぶりにクラシック鑑賞。
この日は音楽大学オーケストラ・フェスティバルに行ってきた。
アマチュアとはいえ侮るなかれ。
大編成のオーケーストラ、演奏は素晴らしかった。
若いってすばらしい(^-^;
上野学園大学の演目はレクイエム。
聴いていて「きっと演奏は難しいんだろうな」と感じるような曲だった。
叙述的な楽想。
しっかりと伝わってきた。
東京藝術大学は、R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」を演奏。
もうこれは何も言うまい。
非常に満たされた気持ちになった。
今年は年末年始に仕事があるので「第九」は聴きに行けそうにない。
毎年行っているだけに残念。
もしかしたら今日が今年最後のクラシック鑑賞かもしれない。
ちょっと寂しい。
音楽大学オーケストラ・フェスティバル
会場:東京芸術劇場コンサートホール
演目:
ストラヴィンスキー: 管楽器のための交響曲(1947年版)
ペルト: カントゥス-ベンジャミン・ブリテンの思い出に
ブリテン: シンフォニア・ダ・レクイエム 作品20
管弦楽: 上野学園大学管弦楽団
指揮: 下野竜也
演目:
R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30,TrV176
管弦楽: 東京藝大シンフォニーオーケストラ
指揮: 山下一史
限りある時間の中で
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