昨日(9/15)、皇居を走った。
走っているコースからは国会議事堂が見える。
そして夜にも関わらず多くの人がその前にいる雰囲気が伝わってきた。
安全保障関連法案反対のシュプレヒコール。
昨日は走りながらも考えさせられた。
賛否の是非は分からない。
けれども個人的には納得しがたい。
そもそも「解釈」の仕方で実質「改憲」しようとすることに無理がある。
ひとつひとつの想定ケースの説明を聞けば納得できるものもある。
けれども全てのケースを想定することなど無理。
その「解釈」が現場に赴くすべての人と共有できるのか?
非常事態時に冷静な「解釈」ができるのか?
危険と思わざるおえない。
仕事でさえ会議で合意が取れたと思った内容が議事録では違っていたりする。
「解釈」は極めて自分の都合の良いようにとられがち。
違憲か合憲か
そう考えるからおかしくなるのかもしれない。
国防としてどうあるべきか、もう少し議論してもいいのではないか?
反対だけではなく、現実的な内容がでてくることを願う。
(あー、他人事だ・・・)
今日はもう一回更新予定
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