久しぶりにクラシック鑑賞。
毎年この時期はミューザ川崎で行われる「フェスタサマーミューザ」に行っている。
仕事のスケジュールとプログラムからこの日(7月29日)の公演を選択。
武満 徹:波の盆
グリエール:ホルン協奏曲
はどちらも初めて聴く曲。
とても聴きやすい感じだった。
ただ、暑さによる疲労からか、途中から眠くなる。
休憩のあとの後半。
久しぶりのチャイコフスキー。
交響曲第5番。
なんの楽器もできない自分が言うのもおこがましいが、
「うわっ、レベルが高い」
そう感じた。
個々のパートではでしゃばりすぎず、絶妙な音のかけあい。
それが全体として様々な曲想をかきたてて、チャイコフスキーらいしい叙情的な音楽となっている。
ホルン、トランペット、クラリネット、ヴァイオリンどれも良かった。
何度も聴いたことがある曲だけに楽しめた。
まったく眠くなることなく、フィナーレまで聴き入る。
公演後、暑さも気にならず満たされた気持ちで帰路についた。
<フェスタサマーミューザ2015>
曲目:武満 徹:波の盆
グリエール:ホルン協奏曲変ロ長調Op.91
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
指揮:尾高忠明
ホルン:イェンス・プリュッカー(Jens Plücker)
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
来週また行く♪
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