この前の週末、北海道へ行ってきた。
北海道の山といえば「大雪山」。
アイヌ語では「カムイミンタラ」と言い、その意味は「神々の遊ぶ庭」だそうだ。
その大雪山へ。
大雪山国立公園は日本最大の国立公園であり、一番最初に制定された国立公園。
それだけで「すごいところなんだろうな」と期待が膨らむ。
今回のルートは、層雲峡~黒岳~旭岳~旭岳温泉。
トレランではなくトレッキング。
のんびりと景色を楽しみながら歩いた。
自分としては珍しく高山植物の写真も数多く撮った。
この時期は高山植物の季節でもある。
花の名前が分かったのは、コマクサやチングルマ程度。
エゾコザクラ、エゾノツガザクラなどはガイドさんに教えてもらう。
景色は雄大で北アルプスや南アルプスとはまた違った感じだ。
「おお、ここが神々の遊ぶ庭なんだ」
そして北海道最高峰の旭岳(標高2291m)に登る。
旭岳は自分にとって53座目の百名山。
山頂からの景色はガスって良く見えなかったけれども満足感はあった。
最後はロープウェーで下山。
この大自然を堪能するにはあまりにも時間が短い。
「絶対にまた来る」
そう思いながら帰路についた。
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