連休二日目(7/19)は富士登山。
ここのところ富士山に行っている人の話を聞いたり、見たりしていたので行きたかった。
身体の調子は悪くない。
100マイルレースの疲労はほぼ抜けたと思う。
とはいっても、登山競走の試走みたいに走る気にはなれず。
なので無難に今回は御殿場口から登ることにした。
ここならマイカー規制もなく、比較的登山者も少ない。
新五合目登山口には午前7時30分頃到着。
天気は晴れ。
けれども富士山山頂には雲がかかっている。
見た感じ、笠雲はとれそうにもない。
南から湿った空気が入ってくるのでむしろ悪くなるかも。
富士山保全協力金を支払う。
その領収書をとなりの「Mt.FUJI TRAIL STATION」で見せると、モバイルバッテリーをくれた。
トイレを済ます。
午前8時ちょうどに出発。
今回はソロ。
なので身体の調子に合わせたペースで登る。
ザレ気味の登山道は少し登りづらい。
「ズズっ」
と踏み込んだ足が滑ることがある。
なんか久しぶりに「山を登る」気がした。
「楽しい」
淡々と進んだ。
ときどきランナーが速いペースで追い越していく。
止まらず走り続けて登っている。
「すごいよなぁ」
思わず見入ってしまう。
3,000mを越え、途中の「須走館」(七合五勺)で休憩。
おにぎりと補給食を食べる。
このあたりまでは景色を楽しむことができた。
「おそらく八合目から上は雲の中」
という感じ。
雲の中に入っていくと風が出てきた。
早めにレインウェアを着込む。
「あまり風が強いようだと途中下山かな」
岩がごつごつしているエリアまできた。
ここまで来ると、御殿場ルートの頂上は近い。
鳥居をくぐって到着。
時刻は正午。ちょうど登り始めてから4時間。
標高差は2,250m。
頂上はそれなりに風も強く雨が降っている。
とても先(剣ヶ峰)に行けるような状況ではない。
早々に下山開始。
下山は速い。
ゆっくり下りるつもりだったけど、久しぶりの大砂走りでは走る・・・。
途中、レインウェアを脱ぎ、シューズの中の砂を出した。
そして登山口に到着。
復路はちょうど1時間30分だった。
この日は早く帰宅しなければいけなかったので、すぐさま富士山をあとにした。
<装備>
ウインドブレーカー
レインウェア(上下)
バフ
手袋
手ぬぐい
ファーストエイドキット
サバイバルシート
ハンドライト
携帯電話、財布
予備バッテリー(もらい物)
地図(山と高原地図)
デジカメ
ゴミ袋
水(1リットル)
補給食(おにぎりx2、エナジーバーx1、チューブはちみつx3)
今度は晴天の日に登頂したい
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