海外で公演に行くのはおそらく初めて。
この日(6/29)はバルセロナのカタルーニャ音楽堂に行ってきた。
このカタルーニャ音楽堂は世界遺産に登録されている。
20世紀初頭のバルセロナにおけるアールヌーボー様式を伝えるものとして登録されたらしい。
(Wikipediaより)
「アールヌーボー?」
ホールはそれほど大きくはなかった。
けれども内装というか内観は今まで見たことがないようなものだった。
自分のシートは2階席中央1列目。
天井のステンドグラスと舞台を見るには、その席が良いとの口コミを見て選んだ。
開演の10分前。
写真を撮り終えて座っていると、睡魔が襲ってくる。
拍手と共に奏者が入場してきた。
そして開演。
この日の演目は「カルメン」。
あまりにも有名な前奏曲が流れる。
明るく元気がでる曲調に目が覚めた。
前奏曲が終わると本編のオペラとなる。
最初のうちはオペラを聴き入っていたけれども、そのうちに意識がとぶ。
まぶたを開けていられなくなる。
「眠い・・・」
半分の二幕が終わったあたりで帰ろうとするも、途中退席しずらい雰囲気。
「ホテルに戻って寝たい・・・」
仕方がないので、そのまま半分眠りながら聴いていた。
終わりの拍手で目が覚めた。
最初の前奏曲ぐらいしか、まとも聴いていないけれど、内容的には
「ふーん」という感じ。
観光客をターゲットとした公演なのだろう。
クラシック鑑賞、オペラ鑑賞としてはどうなのか。
そんな気がした。
疲れていなければ、もっと楽しめたのかもしれない。
カタルーニャ音楽堂を出たあとは寄り道もせずにホテルへと戻った。
台風一過?
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