先日(5/30)、ハセツネの試走に行ってきた。
コースは第一関門(浅間峠)~ゴール(五日市会館)の48km。
Andorra Ultra Trailに向けての最後のロングトレイル練習。
怪我に注意しながら、納得のいく走りをする。
そんな気持ちで挑んだ。
武蔵五日市駅07:10発、数馬行のバスに乗車。
上川乗で下車。
トイレなど準備を済ませてまずは浅間峠へ。
天気は晴天。 暑かった。
たしか予報では気温30度だったような。
山とはいえ、森林の中は風が吹かないと暑い。
前日に降った雨のせいか、湿度も高い気がする。
あえてストップウォッチを動作させずに、午前8時40分頃スタート。
タイムを計測すると、「突っ込んで撃沈」するような気がしたから。
これも経験則。
目的はタイムではなく、100マイルを意識した走り。
ゆっくりでも登り続ける。動き続ける。
そして体力を消耗しない省エネの動き。
リズムよく、飛ばしすぎないように走った。
この日は2.5リットルの水を持っていることもあってザックが重い。
こまめに水分をとる。 写真も撮る。
富士山もきれいに見えた。
とにかく山の緑が映えていた。
三頭山に着いたのはちょうど午前11時頃。
浅間峠から2時間20分ほど。
ここで、おにぎりを食べる。
そしてすぐに出発。
この時間帯、三頭山に登ってくる人が多かったので、鞘口峠まではゆっくりと進む。
急な下りということもある。
そこからは出会う人もほとんどいなくなった。
月夜見第二駐車場に到着。
時間はノーチェック。
それよりも、水の方が心配だった。
ここまでで消費したのは、1リットルほど。
これなら御岳山近くの水場まで足りそうだ。(残り1.5リットル)
次に向かうは御前山。
がつんとした登りもある。
そのあたりは淡々と登った。 そう淡々と。
それにしても暑い。
御前山に到着した時、
「身体に熱がこもっている」
そう感じた。
熱中症に注意しながら水や補給をとる。
御前山~大ダワの区間は個人的には苦手な区間。
気持ち的に疲れる。
大ダワは休まず、そのまま通過。
大岳山へと向かう。
ごつごつした岩が出てくると山頂も近い。
一気に登る。
せまい山頂は賑わっていた。
ジェルで補給してすぐに出発。
ここまでくると気持ち的にもぐっと楽になる。
大きな登りはなく、下り基調になるからだ。
この時は、
「早く水を頭からかぶりたい」
そう思いながら走った。
そして待望の水場に到着。
頭から水をかぶって体温を下げる。
ただし、飲み水としては適していなかった。
前日の雨のせいか、濁っている。
持参した水はほとんど残っていない。
御岳神社近くの茶屋まで我慢するしかない。
なんとか水分を切らすことなく御岳神社に到着。
そして日の出山へと向かう。
ここでは写真を撮りながら小休止。
最後の金毘羅尾根へ。
ハセツネ本番では止まることなく走るけど、この日はところどころで歩きが入る。
抑えてきたつもりだけれど、疲れが出ている。
そしてゴール。
時刻は午後5時5分前。
浅間峠から8時間15分ほどかかったことになる。
この日の条件からすれば、まずまずだろう。
とりあえず、予定どおり練習ができてホッとした。
ほどよい疲れは充実感を与えてくれる。
帰りの電車ではビールを何本もグビグビさせながら帰宅した(^-^;
夜間走はちょっと・・・。
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