Andorra Ultra Trailまであと「60日」となった。
2ケ月後の今頃はレースをしていることになる。
そう思うと、この土日に山へ行けなかったのはイタい。
仕事なのでいたしかたなし。
そのかわりに今年のG.Wはしっかりと走り込むつもり。
6月は調整時期になるので実質的には5月が勝負。
今さら走力の底上げはできないけど、やれることはやっておきたい。
スタートラインに立った時、「やれるだけのことはやった」と思えるようにしたい。
そしてレーススタート後は思う存分、苦しさも楽しさも味わうつもり。
「レースには挑むけどレースでは挑まない」
そんな気持ち。
「なんのこっちゃ」
と思うかもしれない。
壮大な自然、山の中に身をおくと、あらためて自分の小ささ、無力さを感じる。
自然や山に挑むことなどおこがましい。
(レースで)完走という目標に向かって、コースを攻略するのではなく、
いかに「山とシンクロ」するか
そういう気持ちで走る。
自分の力が足りなかったら、山からエネルギーをもらうぐらいのつもりで・・・。
「そんな非現実的な・・・」
と思うかもしれないが、少なくとも自分は山のパワーを信じている。
山を走ることによって、自然とシンクロするような感覚を得る。
トレイルランの醍醐味のひとつだと思う。
そしてその舞台が非現実的な場所であればあるほど大きな経験になる。
今年はその地がピレネー山脈。
考えるだけで、わくわくする。
山へ行きたかった・・・
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