今日は久しぶりにクラシック鑑賞。
こういう気分転換はやっぱり必要。
仕事を早々に切り上げて池袋へ。
19:00の開演になんとか間に合う。
マーラーの交響曲第2番「復活」を聴くのはおそらく初めて。
交響曲第1番「巨人」の公演は何度も聴いているけれど・・・。
力強い主題は、いかにもマーラーの曲という感じ。
途中で葬送曲風の展開もそうかな。
それにしてもいろいろな「音」を使う交響曲だと感じた。
オーケストラの編成も見るからにすごい。
指揮者の力量が問われる曲だと思った。
仕事帰りということもあるけど、聴いている方も結構疲れた・・・。
演奏時間はおよそ90分。
かなり長く感じた。
最後は合唱も加わってまさに「圧巻」。
鐘の音とともに壮大なフィナーレだった。
気持ち的には「お腹いっぱい」という感じで帰宅した。
曲目:グフタフ・マーラー 交響曲第2番ハ短調<復活>
指揮:小林研一郎
ソプラノ:小川里美
メゾソプラノ:アンネ・テレーザ・メラー
合唱:東京音楽大学合唱団
管弦楽:読売日本交響楽団
会場:東京芸術劇場コンサートホール
週末は仕事(>_<)
↓
にほんブログ村