3月23日は富士登山競走のエントリー日。
スケジュール帳にもしっかりと書き込んでいた。
けれども結局はエントリーせず。(エントリー合戦に参戦せず)
理由はいろいろとあるけれど、本音のところは、
「怖かった」
んじゃないかと思う。
何が怖いのか?
完走できずに悔しい思いをするのが怖いんだと思う。
この大会、ボーダーラインがそのまま参加選手のボリュームゾーン。
自分もその中のひとり。
1分1秒にしのぎを削って我先と頂上を目指して登る。
しびれる世界。
「果たして完走できるのか?」
ここ数日はそんなことを考えていた。
出るからには絶対完走したい。
中途半端な気持ちでは出たくない。
完走のためには、それを意識した練習が必要。
自分の場合、それは山登りではなく坂道トレーニング(ロード)。
「う~ん」
だいたいこのあたりで思考が止まる・・・。
山岳区間は人の多さもあってタイムの伸びしろはあまりないと感じている。
それを活かすためには馬返しまで、ある程度のポジションにつく必要がある。
馬返しまで1時間10分近くもかかっているようではまずい。
1時間以内は無理としても1時間5分以内には着かないと。
結構、厳しい。
6月末には今年の本命レースがある。
それもあって大人の選択というか、弱気な判断となってしまった。
けれども富士登山競走の試走には行くつもり。
五合目からはタイムトライアルもやりたい。(目標は1時間50分)
霊峰富士に登ってそのパワーをもらいたい。
エントリーが締め切られた今、まだ複雑な気持ちでいる。
これを書くことで整理できるかと思ったけど関係なかった。
欲張らずに1つ1つやっていこう。
今年の初富士はいつかな?
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