累積標高からの脱却 | Challengeな毎日

Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

トレイルレースやコースの難易度の目安として、距離とあわせて「累積標高」が使われる。


(累積標高はコース上で登った距離の合計)


この累積標高の高さを好むトレイルランナーは多いと思う。


「どんだけMなんだか・・・」


かくいう自分も累積標高の高い大会に好んで参加してきた。


よりキツさを求めて。


アップダウンが激しければレース制限時間は長くなる。


なので下りよりも上りを得意とする自分としては楽になる。


レースといえども上りでは基本的に歩き。


ペースコントロール、メンタルなどと合わせてレースマネージメントが重要になってくる。


そこがトレイルレースの面白さであったりもする。


今後もそのような大会には出るつもり。


けれども累積標高といった難易度的な指標だけでエントリーすることはしなくなると思う。


いわば「累積標高からの脱却」みたいな。


これからは今まで以上に大会のConcept、Principle、Backgroundを見て決めるつもり。


速さ、きつさだけではなく、本来のトレイルランの楽しさを味わいたい。


多くのトレイルレースに参加するにつれて、少しずつ忘れてしまったような気がする。


ここらへんで初心に戻りたい。


だんだんと身体がきつくなってきたという理由もある。


少なくともポイントを獲得するだけのレースはしない。


それではつまらない。


大会関係者にも失礼である。


たとえ主たる目的がそうであったとしても、その大会のことはよく調べてから参加するようにしたい。


距離が短くて累積標高が高い大会


距離が長くて累積標高も高い大会


いろいろある。


そこにはいろいろな理由がある。


トレイルランはもっと楽しいはずだ。



330km 24,000m (D+)


そろそろシーズン到来♪

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村