昨日(12/22)は仕事帰りにコンサートへ。
正直なところ仕事は中途半端な状態だった。
コンサートの時間は決まっているので無理やり行ったという感じ。
会場に着いてしばらくしてからも気になってしまう。
もやもや感は終了するまで消えなかった。
なかなか難しい。
演奏会自体は良かった。
第1楽章、第2楽章はうわの空だったけれど、第3楽章からは聴き入る。
この第3楽章は好き。
美しい旋律に穏やかな気持ちになる。
そして第4楽章。
声楽が加わり迫力が増す。
「歓喜の歌」
この旋律を聴くとホント「年の瀬」を感じる。
コンサート終了後もこのフレーズは頭の中を何度もリフレインした。
それなりに楽しめたけれど、やはりすっきりした気持ちで行きたかった。
聴く側のスタンス、体調によっても、その演奏はずいぶん変わって聴こえる。
今度はうまくONとOFFの切り替えをしたい。
シンプルに生きたいと思うけれど、それがなかなか難しい。
来年年明けのシュトラウスのコンサートはパス。
まずはやるべきことをやる。
ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
指揮: フランソワ・グザヴィエ・ロト
合唱: 国立音楽大学
管弦楽: NHK交響楽団
会場: NHKホール
今日は走る!
↓
にほんブログ村
