日曜日(7/13)、オルセー美術館展を観に行ってきた。
午前中のLSD、ランチビールのあと。
ほろ酔い気分でまともに鑑賞できるのかと少し迷ったが杞憂だった。
楽しみにしていた展示会だったので、すぐに夢中になった。
「印象派の誕生」
巨匠とよばれる印象派の画家たちの絵画が並んでいた。
クロード・モネ、オーギュスト・ルノワール、ポール・セザンヌなど。
作風、画法がまったく異なり、まさに「描くことの自由」という印象を受けた。
それぞれが独自の価値観、世界観をもっているのが感じられる。
自分の感覚に正直であり、それを表現するというのは難しくも凄いと思う。
個人的に印象に残った作品は今回の展示会で一番観たかった、
「晩鐘」 ジャン=フランソワ・ミレー
自分が高校生の頃、ミレーの絵画を何回も模写していた。
何でミレーの絵だったのか?
今となっては自分でも覚えていないけれど、思い出深いことには変わりない。
その本物を目にすることができたのだからすごく嬉しかった。
そのほかには、
「羊の群れのいる風景」 シャルル・ジャック
が印象に残った。
この展示会、会期が長いのでまた足を運ぶと思う。
そのときはしらふで・・・(^-^;
オルセー美術館展 「印象派の誕生」
国立新美術館
2014年7月9日~10月20日
久しぶりに描いてみたい
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