気持ちはトレイルランナー | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

昨日(7/9)はジムでトレーニング。


トレッドミルでは12%の傾斜をつけて走った。


スタートは7km/h (8’57/km)。


そこから8km/h (7’50/km)へとスピードを上げていく。


徐々に滝のような汗が流れだす。


「きつい」


ベルトは容赦なく回って足の動きを催促する。


なんでこんな練習をするのだろうか?


自分自身に納得のいく理由がなければやってられない。


そのぐらい自分にとってはきつい練習。


目先の目標であるCascade Crest 100の完走のため。


はじき出された予想タイムを見れば頑張るざるおえない。


たしかにそうだ。


けれどもそれだけではないような気がした。


「もっと強くなりたい」


「もっと速くなりたい」


これがホントのところ。



今年(2014年)は意識的にエントリーするトレイルレースを絞った。


競技志向の強いレース、タイムを求めるレースはあえて外した。


けれどもやっぱり、


「速く走りたい」


という気持ちがあるんだと思った。


先日のキタタン(北丹沢12時間山岳耐久レース)を走った仲間からの刺激も大きい。


「自分が今年出たらどのくらいで走れたのか?」


「6時間台の数字は出したい」


そんなことを考えていた。


ハセツネ(日本山岳耐久レース)についても、


「やっぱり12時間を切りたい」


タイムを求めるトレランから少し距離をおきたいと言っていながら、


ホンネは少し違ったところにあったようだ。


気の向くまま、のんびりトレランを楽しみたいという気持ちがあるのも事実。


ただそれを、速く走れない言い訳にしていたのかもしれない。


「まだまだできる」


そう思いたい。


登山に専念するのは早すぎるようだ。



トレッドミルの傾斜を下げる。


さすがにしんどくて思わずボタンを押す。


このあたりがまだまだ弱い。


そのかわりにスピードは10km/h (6’00/km)へと上げる。


最後は傾斜3%で12km/h (5’00/km)。


トレッドミルの場合、傾斜をつけないと練習の意味はあまりない。


スピードだけあっても推進力は必要なく足を動かすだけ。


だから傾斜を1%変えるだけでしんどさが違ってくる。



ジムの帰りはそれなりに「練習した」気持ちになった。


そのまま自宅に帰ればよいものを気分が良かったので馴染みの店へ。


まだまだ本気度が足りないようだ。



台風の影響は?

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