先日、映画を観に行ってきた。
タイトルは「ビヨンド・ザ・エッジ」。
エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが1953年に成し遂げたエベレスト初登頂の話。
ストーリーはそれだけ。
ただ内容はぐいぐい引き込まれるものだった。
当時の映像や本人たちのインタービューがリアリティを増長させている。
まさに命をかけての登頂。
そして圧巻はラストシーン。
「エベレスト山頂」
地球上で最も高いところ。
あたりまえだけど周りにはそこよりも高い山が無いのである。
その景色に思わず「ゾクっ、ゾクっ」とした。
スクリーンとはいえ、その光景は凄かった。
実際にエベレストなどには行くことができない。
自分が行けるのは身の丈に合った山。
けれども登頂の達成感は味わうことができる。
それは自分が頑張って登ってきた山だから。
他人を羨むのではなく、自分自身に素直になって感じたい。
素直に満足して喜びたい。
以前は、「満足してしまうとそこで成長が止まってしまう」と思っていた。
けれども、それでは疲れてしまう。
長続きもしない。
頑張ったらその結果を大いに喜べばいいと思う。
トレイルレースの結果も同じだと思う。
僕にとってのエベレスト、ゴールはどこだろうか。
これからも少しずつでも頑張っていこうと思う。
週末は日本最高峰へ♪
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