キタタン試走 2014年6月 | Challengeな毎日

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土曜日(6/14)、キタタン試走(北丹沢12時間山岳耐久レース)に行ってきた。


平日のぐずついた天気がウソのように晴れて快晴。


まさに「山日和」


もう前日からうきうきしていた。


この日、一緒に試走したメンバーは13名。


かなり大所帯となった。


けれども走力的にばらつきがあったので、ウサギさんチームとカメさんチームに。


ウサギさんチームはコースフル試走の44km、


カメさんチームは第一関門~第二関門ショートカットの34km、


午前7時30分過ぎにスタート。


まずは登山口までのロードを走る。


走り出してすぐに、うなだれている人も・・・。




自然に2つのグループが形成されているのがおもしろい。


試走は大会本番と違って渋滞がないのがいい。


タイムを意識したギスギス感がないのもいい。


やっぱりトレランはこうでないと。


ここのところの雨で川の水量が増えていた。


そのためコースが分かりにくいところもちらほら。


最初のウォーミングアップ程度のトレイルを抜け出ると長いロード。


ここは話しながら楽しく走る。


ウサギさんチームとカメさんチームのボーダーラインとなる、さぶろうさんが猛迫。


第一関門までに、さぶろうさんに抜かれた人は強制的にカメさんチームになる。


ウサギさんチームはびっくりしつつペースアップ(^-^;


立石建設のところから鐘撞山(かねつきやま)へのトレイルに入る。


ここまで1時間40分弱といったところか。


この日、陽射しは厳しかったが、それほどの暑さは感じなかった。


ときおり吹く風が気持ちよかったからだろう。


ホント、心地よい風だった。


厳しい登りを淡々と進む。


鐘撞山山頂では、お約束の鐘をつく。


後からくるメンバーに聞こえただろうか?


一休みしたあと、大室山方面の県境尾根の分岐へと向かう。


試走に来ている人は他にも大勢いた。


みんな速そうだ。




写真ではなかなか、登りの厳しさを伝えにくい・・・。


知っている人は、「あそこか」と思うだろう。


分岐で再び一休み。 おにぎりを食べる。


ここから第一関門の神ノ川ヒュッテまではくだり。


気持ちよく下りたものの、途中でサングラスを忘れたのを思い出して再び県境尾根まで登り返す。


コースを戻るというのは、それなりにダメージが大きい。


このあたりのトレイルは最近、整備した感じがした。


木の枝などでコースを外れないようにしてある。


整備されたみなさまご苦労さまです。


第一関門には3時間35分ほどで到着。


だいたいみんなが揃うまで休憩。


思ったよりもみんな離れていないようで話しを聞くとおもしろい。


結局、ウサギさんチームもショートカットして第二関門から姫次に向かうことに。




ここからがキタタン。


姫次までの登り。


もう何度も登っていることもあり、「あとどのくらいで到着」するかが分かる。


きついことはきついけれども精神的には楽。


きつさも楽しむことができる。


袖平山を過ぎて姫次に到着。


もうここまで来ると終わりが見えてくる。


あとは下り基調のトレイル。




各々のペースでゴールへと向かう。


木段のところは少々走りづらい。


もともと歩くためのものだから、当然といえば当然。


そして青根緑の休暇村にゴール。


時刻が15:15頃だったので、所要時間は7時間35分くらいか?


途中の休憩が長かったのでこんなものかと。


川でアイシングしたあと、みんながそろったところでお風呂へ。


そのあとのごはんも含めて楽しい時間だった。


ウサギさんチームが帰ったあとにカメさんチームがゴール。


11時間も山の中を走って歩いて、一番大変だった気もする。


お疲れ様でした。


ご一緒させていただいたみなさまありがとうございました。


この日、自分はそのまま青根キャンプ場内で宿泊した。


そう翌日のトレランのために。



やっぱり山はいい♪

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