今回のUTMFは42時間52分でゴールした。
当初の計画では42時間。
その差分は、
・竜ケ岳とりつきまでの平坦な区間(A9~A10)
・青木ヶ原樹海から鳴沢までのロード区間(A10~A11)
この二つの区間を歩き通してしまったから。
それ以外についてはほぼペース計画どおり。
自分の思うようなレース展開ができた。
レース自体はきつくて過酷だった。
けれどもネガティブになることはなく、よっぽどのことがなければ完走はできると思って走っていた。
もう少し細かく見てみる。
A1~A2の時間超過は、A1エイドでのトイレ待ち時間と「子ノ神」の下り渋滞。
ある程度の渋滞は予測していたが想定よりもひどかった。
トイレの待ち時間が短ければ予定どおりになったと思われる。
それ以降はペース計画から数分の誤差。
「ほぼ予定通り」
その意味は大きく、焦りをなくして安心感を与えてくれた。
おそらく苦しくも楽しんでいたと思う。
富士山こどもの国(A7)で10分ほど長く休んだのはゆっくり補給をしたため。
アルファ米はお湯をいれてから15分ほど必要だった。
唯一、計画を大きく変えたのは西富士中学校(A8)。
当初、休憩/仮眠で2時間を予定していたが、休憩のみとして明るいうちに天子山地へと向かった。
その代わりに本栖湖(A10)で1時間ほどの仮眠をとった。
結果的にはよい判断だったと思う。
厳しいレースだったけれども、これが100マイルのレース。
自分としては、うまくレースマネージメントできたことに満足している。
☆☆☆
たくさんのUTMF完走へのコメントありがとうございます。
余韻を味わいながらゆっくりと返信させて頂きます。
☆☆☆
UTMF完走記はGW中に♪
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