年初めのクラシックは、シュトラウスから。
年末の第九とならんで年始のシュトラウスを聴きに行くのが定番となりつつある。
第九コンサートでは体調不良で半分おやすみ状態だったけど、この日は体調良好。
ニューイヤーコンサートらしい楽しい演奏会だった。
演奏については多くを語らずまい。
あまり意味がない。
それほどすばらしいパフォーマンスだった。
クラシックというよりも「音楽」を純粋に楽しめた。
ワルツはウィーンらしい音楽で楽しい気分にさせてくれる。
それを指揮する指揮者の表情、表現が非常に豊かでおもしろい。
ソプラノはオペラを演じているようだった。
演目も申し分なく、計算されたかのようにまとまっていた。
最後はつきることのないアンコール。
満たされた気持ちで家路につくことができた。
今年も音楽を通じて感性を豊かにしたいものである。
Strauss Festival Orchester Wien New Year Concert 2014
指揮&ヴァイオリン: ヴィリー・ビュッヒラー
管弦楽: ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラ
ソプラノ: 市原愛
会場: サントリーホール
J.シュトラウスⅡ: 喜歌劇「ジプシー男爵」より序曲
J.シュトラウスⅡ: 喜歌劇「こうもり」より"侯爵様あなたのようなお方は"
J.シュトラウスⅡ: ポルカ・シュネル「雷鳴と稲妻」Op.324
J.シュトラウスⅡ: ワルツ「芸術家の生活」Op.316
J.シュトラウスⅡ: ポルカ・シュネル「観光列車」Op.281
カールマン: 喜歌劇「チャールダーシュの女王」より"ハイア、山はわが故郷"
J.シュトラウスⅡ: 「皇帝円舞曲」Op.437
J.シュトラウスⅡ: ワルツ「千夜一夜物語」Op.346
ヨゼフ・シュトラウス: ポルカ「騎手」Op.278
レハール: 喜歌劇「メリーウイドウ」より"ヴィリアの歌"
ヨゼフ・シュトラウス: フランス風ポルカ「鍛冶屋」Op.269
ヨゼフ・シュトラウス: ポルカ・シュネル「憂いもなく」Op.271
レハール: 喜歌劇「ジュディッタ」より"熱き口づけ"
J.シュトラウスⅡ: ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314
ランオフの数日・・・
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