この時期はどうしてもお酒を飲む機会が多くなる。
とりわけ今年は多いような気がする。
少しは景気が良くなってきたということか?
それ自体は喜ばしい。
けれども、浮かれすぎて飲み過ぎないように気を付けたい。
普通に気をつければよいのだが、ときどき飲み過ぎることもあるので、あえて書いておこうと思う。
さすがに記憶が無くなるほど酩酊することはなくなったが、電車を乗り過ごすことはある。
座ると危険だと分かっていながらも座ってしまう。
気が付くと平塚や大磯だったりする。(東海道線)
若かりし頃はもっと遠くまで行ってしまったことがあるが、どこまで行ったかはナイショ。
二日酔いも最近はほとんどない。
飲み方を意識しているのが、功を奏しているようだ。
そのときの雰囲気、お店で飲み物を決めている。
ビールのときは、その日はビールだけ。
ワインのときは、ワインだけ(乾杯はビール)。
そんな感じ。
なんで急にこんなことを書こうと思ったか?
過去を反省する意味もあるが、昨日観たDVDによるところも大きい。
そのDVDは、デンゼル・ワシントン主演の「Flight(フライト)」
アルコールは人生を狂わせる元にもなる。
そう思わせる内容だった。
アルコールは「百薬の長」ではない。
12月も後半。
禁酒しようとは思わないが、節度をもって楽しみたい。
今夜は新規OPENのお店へ
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