この週末はクラシックに浸っていた。
スケジュール表に土日とも「演奏会」と入っていたので、最初はどちらかが間違いだと思っていた。
確認したらどちらも正しかった・・・。
いまさらながらブッキングしていなくてよかった・・・。
11月30日(土)
Ensemble Concertante BELLEZZA(アンサンブル・コンチェルタンテ・ベレッツア)
第1回記念演奏会
いっちさんが出演する演奏会。
そのあとの飲み会ともども楽しみにしていた。
モーツァルトの曲が心地よかった。
今回の演奏会、驚いたことに指揮者がいなかった。
指揮者がいない少人数のアンサンブルはよくあるけれど、今回のプログラム内容からは思いもよらなかった。
指揮者なしでの交響曲第41番「ジュピター」はすごかった。
よく音が合せられるものだと。
周りを意識しつつも楽しそうに演奏しているのが見て分かり楽しめた。
まとまった曲は大人の演奏という感じだろうか。
今回、個人的にはヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、第3楽章がよかった。
ソロパートの協奏はまるで会話をしてるかのような感じ。
モーツァルトらしい旋律が美しかった。
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日時:2013年11月30日(土)14:00
会場:小松川さくらホール
演奏:Ensemble Concertante BELLEZZA
W.A.モーツァルト
序曲「偽の女庭師」 k.196
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 k.364
交響曲第41番「ジュピター」k.551
12月1日(日)
先月に続いて音楽大学オーケストラフェスティバルを聴いてきた。
若さあふれる迫力のある演奏を堪能してきた。
ところが、R.シューマン交響曲第3番「ライン」の途中で寝落ちてしまった・・・。
お昼に中華街で飲んできた紹興酒が効いたらしい。
残念。
後半はホルストの組曲「惑星」。
この曲は自分が中学生のころ好きで、よく聴いていた。
理由は「かっこいいから」
「かっこいい」か「かっこよくない」か、中学生のころの感性なんてそんなもんである。
っで、今回の演奏の感想は、
「かっこいい」
どうしてもそうなってしまう。
映画音楽のような曲は分かりやすく、ノリやすい。
しかも大編成での演奏は迫力がある。
かっこよさからいうと、やはり火星(Mars)、木星(Jupiter)となる。
けれども海王星(Neptune)が好きだったりする。
あの独特の終わり方はなんともいえない。
宇宙の神秘性が現れている。
今思い出したが、この曲が好きな理由がもうひとつあった。
それは、「天体」が好きだったから。(過去形(^^;)
宇宙とか星に興味があったときがある。
高校生の時には、ハレー彗星を観測しに伊豆まで行ったのを覚えている。
まあ、そんな話はどうでもいいけど。
音楽大学オーケストラフェスティバルは来年3月にも行く予定。
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日時:2013年12月1日(日)15:00
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
演奏:東邦音楽大学管弦楽団、東京藝大シンフォニーオーケストラ
C.M.v.ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
R.シューマン:交響曲第3番変ホ長調「ライン」Op.97
グスターヴ・ホルスト:組曲「惑星」Op.32
12月は第九で締め
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