トルデジアン2013報告会 | Challengeな毎日

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先日(10/28)、TorDesGeants(トルデジアン)2013報告会に参加してきた。


主催: ヴァッレ・ダオスタ自治州観光局
運営: 山と渓谷社
場所: 代々木VILLAGE 「code kurkku」


お洒落な感じの会場に多くの人が集まっていた。


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このトルデジアン報告会に参加するのは今年が2回目。


1回目は、第1回大会が行われた2010年。


その時は東京駅近くのビルの会議室だったと思う。 (当時のブログ記事


その時と比べると雰囲気も参加人数も全然違う。


自分がトルデジアンに、「いつか出てみたい」と思ったのも3年前のその時だ。


2010年12月号の「山と渓谷」に報告会の案内が掲載されていて申し込んだのを覚えている。


当時は、かなりの衝撃を受けた。


なにしろレースの概要が、


□開催地:イタリア アオスタ州
□コース長:330km
□累積標高差:24,000m
□コース最高地点:3,300m
□制限時間:150時間(6日6時間)


というハンパないものだったから。


3年後の今年、実際自分が完走してこの報告会に参加できたのは感慨深い。


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報告会ではレース以来、会う人が多く、非常に楽しかった。


フィニッシャージャケットを着ている人もいて、自分も持ってくればよかったと少々後悔。


レースでは飲むことがなかったワインもたくさん飲んだ。


チーズも食べた。


レースの時の話しや近況などを話す。


さすがTDGに参加する猛者たちだけあって、参加してきたレース、これから狙っているレースも凄い。


多くの刺激を受けた。


あっというまに時間が過ぎて報告会は終了。


ただ、報告会というには「ちょっと・・・」という気もした。


自分を含む参加した選手には、同窓会的な雰囲気もあって楽しかったけれども、これからこのレースを考える人にとってはどうだったか?


おそらく期待外れに思った人もいたのではないか。


しかも今年は参加費(\2,500)がかかっている。


文字だけではなく、実際どんなコースなのか?


他のトレイルレースと何が違うのか?


睡眠は?補給は?ペースは?


もっと知りたいこと聞きたいことがたくさんあったと思う。


知り合いがいれば気にすることもないだろうが、3年前の自分のように一人で参加した人には居心地も良くない。


会場のキャパの問題もあって難しいと思うけど、来年以降よくなればと思う。



ちなみに3年前の報告会でもらった、赤のBuffを頭にかぶってTDGを走った。


今でもお気に入りのBuffである。


もちろん、「Valle-d'Aosta」という文字が入っている。



終電で帰宅・・・

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