先日(8/1)、東京マラソン2014の「申し込み」をした。
「エントリー」ではない。
同じことだと言われれば、それまでだけど自分にとっては大きく違う。
5年連続で外れると、「卑屈」にもなってくる。
あの「落選」という言葉も自分が否定されたような気分にさせられる。
そのうち東京マラソンを走る人を素直に応援できなくなるようで怖い。
この抽選には当たる気がまるでしない。
それでも初日(8/1)に申し込みをする自分がいる。
抽選なので公平と言えば公平。
けれどそれは確率統計上の話しであって、身近に東京マラソンを2回も3回も出ている人をみると、
「ホントか?」
と思いたくもなる。
とりあえず、「運」を貯めるつもりで「申し込み」をした。
もしかしたら、その「運」で山での遭難から生還することがあるかもしれない。
広い意味で「運」はめぐってくるものだと思いたい。
同じ8月1日に、UTMF2014の開催要項が発表された。
大きく変わったのはエントリーがポイント制になったこと。
UTMFのエントリー資格は最大2レースで4ポイント。
それほど難しいものではない。
UTMFに出ようと思う人ならそれなりのレースを踏んでおり、この基準は満たすと思うから。
マラソン主体の人が参戦しようと思うと足りないかもしれない。
UTMFも認知度が上がり、抽選になることは必至。
今年以上の倍率になると思う。
聞こえてきた話によると今年の倍率は2倍弱だったとか。
今年(2013年)の抽選ですら外れた身としては複雑な気持ち。
どうしても東京マラソンの連続落選とかぶって考えてしまう。
「UTMFには出られないんじゃなか」と・・・。
来年(2014年)はUTMFに出たい。
エントリー資格が本家のUTMBにならうのなら、同じような救済措置も導入してほしい。
「two-times loser」
抽選で外れた翌年は当選確率が2倍(二人分の権利)になる。
2年続けて外れた場合、その翌年は無条件で優先エントリーができるというもの。
資格を有している限り、最大3年まてば出場できるということになる。
3年は結構長い。
けれども、「いつかは出られる」と思えば頑張ることもできる。
(東京マラソンは半ば諦め気味・・・)
是非とも検討して頂きたい。
あのゴールの感動をもう一度味わいたい。
TDGの次は来年のUTMF!
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