先日、またひとつ歳をとった。
年齢的には、Around 50(アラフィフ)ということになる。
四捨五入とはいえ、自分がよもや50歳近くになるなんて信じられない。
まだ気持ちは若いつもり。
気持ちだけではなく、体力的にも若いと思っている。
そうはいっても、年齢に抗うことができないのも事実。
孔子の言葉には、
「四十にして惑わず。五十にして天命を知る。」
とある。
けど、まだまだとてもそんな境地にはいたっていない。
果たして自分は歳相応の「人」となっているのだろうか?
いままでの経験、積み重ねてきたものが活きているのだろうか?
ただ、
「まだまだ」
という気持ちは持ち続けていたい。
フルマラソンの記録更新もまだあきらめていない。
トレランしたいところ、登りたい山もいっぱいある。
それら挑戦のためには、しっかり働く必要もある。
正直なところ、まだ「天命」など知りたくない。
「惑い」ながらも走り、歩き続けようと思う。
「登山は人生の縮図」
なんかで聞いたか読んだことがある。
なんとなく分かるような気がする。
とりあえず、今の時点ではっきりとしているのは、
「これからもずっと山に登ろう」
と思っていること。
ポジティブに!
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