富士登山競走試走2 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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6月23日(日)に2回目の試走に行ってきた。


コースは前回と同じ、「中の茶屋」~「山頂」。


日曜日とあって、馬返し付近は多くの車が停めてあった。


中の茶屋付近の駐車スペースは、午前7時30分時点ではまだ余裕がある。


軽く準備運動をしてスタート。


前回はザックが重たかったので、今回は以下の装備を削除。


ライト
サバイバルシート
デジカメ
タオル


山を登る身としては、「どうなんだか・・・」という気もするが、自己責任ということでリスクを許容。


水についてもハイドレーションではなく、ボトルに替えて胸ポケットに収容。


これでだいぶ背中が軽くなった。


馬返しまでは25分ほど。


前回より5分ほど速いが、これは涼しかったからだと思う。


そのままトレイルへ。


追い込むような走りはせずに淡々と登る。


なので佐藤小屋までは、前回と同じ60分弱。


チョコパンを1つ食べて先へ行く。


この日は雲がかかっていたため、視界はあまり良くない。


まあ練習なので淡々と登る。


やはり日曜日ということもあって試走に来ている人も多かった。


みんな速い。 ガシガシと登っていく。


この日は呼吸のしかたを意識して登ってみた。


おそらく2回目の試走ということもあり、だいぶ楽に登れた。


息も切れない。


今回は途中で休むこともなく、ホントにマイペースで淡々と登った。


ひたすら登り・・・。


五合目から山頂へは、2時間15分ほどで到着。


前回より5分ほど遅い。


山頂付近の下山者とのすれ違い、残雪の影響かと。


中の茶屋からだと、3時間40分ほどだった。


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果たして完走のレベルに達しているのか?


いまひとつ自信がない。


気になるのは大会当日の渋滞。


登山道ではどうにもならないところも多い。


富士山が世界文化遺産となり、一般登山者が増加するのは明らか。


制限時間を気にしながらの渋滞。


「殺気立った雰囲気」


にならないことを切に願う。


一般登山者から見ても、いい迷惑なのは間違いない。


Challengeな毎日


山頂で早めのお昼。


おにぎり、チョコパンなどを食べる。


重くても、おにぎりは外せない・・・。


お鉢めぐりは、残雪も多いので断念。


下山することに。


ひたすら下り・・・。


岩場の下りはやはり疲れる。


馬返しへのトレイルではmakoさんと会う。


しばし話しをしながら下る。


そして中の茶屋まで戻ってくる。


復路はゆっくりだったので3時間20分ほど。


合計7時間ちょうどの練習となった。


次の試走は未定。


気持ちとしては行くつもり。


ただ、「なんで富士山に何回も行くの?」


といわんばかりの家族の視線が冷たい。



<持ち物>


水:1.5リットル
補給食:おにぎり×1
     SOYJOY×1
     ミニチョコパン(4ケ入)×1
ファーストエイドセット
レインジャケット
ウェットティッシュ
財布、携帯電話、車キー


世界文化遺産登録は正直複雑な気分

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