第5回道志村トレイルレース完走記(前) | Challengeな毎日

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「北丹沢・道志村ひとりプチ合宿」の二日目は、「第5回道志村トレイルレース」


午前3時すぎには目が覚める。


車の中で支度をしながら朝食。


朝食はお湯を沸かしてのカップラーメンとホットコーヒー。


さぶろうさんから会場入りしたとのメールを受け取ったので会場へと向かう。


受付を済ませて合流。


雨はあがって天気は晴れ。


気温は26度との予想だが、朝のうちは涼しかった。


前日の疲労は「残っているような残っていないような」という感じ。


少なくとも筋肉痛はなし。


みんなそれぞれの思い、目標でスタートラインに立つ。


そして午前7時に、ハーフ、ロングの部が同時スタート。


登山口の渋滞はいつものことなので、そこまでは歩かず走る。


うしろにはnumaさんが付いている。


そして渋滞でひと休み。


ポジション的にはまあまあといったところ。


まずは菜畑山に向けて登る。


レースでは、前の人に付いて淡々と登る。


何も考えないで済むので気持ち的には楽。


あせる必要もない。


【菜畑山】 1:23'15 (1:23'15)


ペース計画では1:30だったので、ちょっと速い。


天気は回復してきていたが、雲に隠れて富士山は見えず。


ここからはやや下って、次の今倉山へと向かう。


まだこのあたりでも人の列は残っている。


下りトレイルでは、太もも(大腿四頭筋)の痛みを少し感じる。


やはり前日の疲れがあるようだ。


あまり飛ばさずマイペースで進む。


ときおり、numaさんと話をする。


【今倉山】 43'57 (2:07'12)


計画は2:10だったので、まだ貯金があった。


けれどもタイムほど余裕はない。


道坂峠までは、急な下り。


思ったよりもトレイルはぬかるんでなく、滑ることはなかった。


むしろ、適度に湿って走りやすい。


道坂峠で水を飲んで先へと進む。


ここからしばらくは細かいアップダウンがありながらも走れるトレイル。


走力のある人はこのあたりから、どんどん抜いて行く。


自分は無理せずマイペースをキープ。


このペースで行けば第一関門は問題ないと分かっているのは気持ち的に楽。


そしていよいよ御正体山への登りが始まる。


つい先日も試走で登っているので驚きはない。


きついものはきつい・・・。


このあたりは無言で淡々と登る。


ときおり時計を見ながら、あとどのくらいで到着するのか計る。


そして御正体山に到着。


【御正体山】 1:35'13 (3:42'25)


計画は、3:40なので2分のビハインド。


ついに貯金がなくなった。


それよりも、思ったほど余裕がなくなっていることの方が気がかり。


少し休んだのちに出発。


第一関門の山伏峠に向けて下りトレイルをおりる。


あきらかに足が重い。


ペースも落ちている。


このままでは、ペース計画の4時間30分で第一関門には着かない。


そのことをnumaさんに伝え、先へと行ってもらう。


そのあとも、自重しながらひとりで下りトレイルを走る。


【山伏峠(第一関門)】 55'52 (4'38'18)


第一関門に到着。


きつかった。


もうレースを終えたような疲労感。


とりあえず第一関門はクリアしたけど、先へ進むのをためらうほど。


頭の中に一瞬、「リタイア」の言葉がよぎる。


ここは積極的に休憩することに。


約10分ほどテントのブルーシートで休憩した。


(つづく)



水は1.25リットルでぎりぎり・・・

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