ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

今日(5/3)は朝から皇居RUN。


明るい昼間に走るのは久しぶり。


といっても、4月の花見皇居RUN以来か。


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天気は雲ひとつない快晴。


走るにも気持ちのいい気温。


実際、走っている人は多かった。


特に意識して走るつもりはなかったけど、なんとなくビルドアップ走。


27'32 (5'30/km)


26'17 (5'15/km)


24'15 (4'51/km)


とりあえず3周走った。


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そのあとは汗を流して有楽町へ。


こっちが、今日のメイン。


「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013」


今年のテーマは「L'heure exquise(パリ、至福の時)」


会場の東京国際フォーラムは多くの人で賑わっていた。


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到着したとき、中庭でミニコンサートが行われていた。


クラシックをカジュアルに聴くことができる雰囲気がいい。


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選択した公演時間が近くなったのでホールへ移動。


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公演名:「パリは踊る」


管弦楽:ラムルー管弦楽団
指揮:フェイサル・カルイ


サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40
モーリス・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
モーリス・ラヴェル:ラ・ヴァルス
モーリス・ラヴェル:ボレロ


フランスの舞曲という感じの曲が続く。


どれも聴いていて心地よい。


最後はラヴェルの名曲「ボレロ」。


ラムルー管弦楽団のボレロはすごく楽しみにしていた。


誰もが聞いたことのある2種類のメロディーが同一のリズムで繰り返される。


単調でありつつもこの独特の世界観がすごい。


1本のフルートから始まって、つぎつぎとメロディーがバトンされる。


会場の両サイドにあるスクリーンには独奏者がアップで映し出される。


クラリネット、オーボエ、ピッコロ、ファゴット・・・。


聴くだけでなく、見ていても楽しめる。


気がつけば、指揮は大きく波打つような感じになっている。


それとともに演奏も徐々に重厚なものになっていく。


終始同じリズムでそのまま盛り上り、一瞬で終焉する。


「うん、すばらしい」



公演のあとは、遅めのランチ。


フレンチとはいかなかったが、パスタランチを食す。


気分的にドリンクはワイン。


優雅で有意義な午後のひとときを過ごした。



食後はカフェ(^-^)v

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