今日(5/3)は朝から皇居RUN。
明るい昼間に走るのは久しぶり。
といっても、4月の花見皇居RUN以来か。
天気は雲ひとつない快晴。
走るにも気持ちのいい気温。
実際、走っている人は多かった。
特に意識して走るつもりはなかったけど、なんとなくビルドアップ走。
27'32 (5'30/km)
26'17 (5'15/km)
24'15 (4'51/km)
とりあえず3周走った。
そのあとは汗を流して有楽町へ。
こっちが、今日のメイン。
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013」
今年のテーマは「L'heure exquise(パリ、至福の時)」
会場の東京国際フォーラムは多くの人で賑わっていた。
到着したとき、中庭でミニコンサートが行われていた。
クラシックをカジュアルに聴くことができる雰囲気がいい。
選択した公演時間が近くなったのでホールへ移動。
公演名:「パリは踊る」
管弦楽:ラムルー管弦楽団
指揮:フェイサル・カルイ
サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40
モーリス・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
モーリス・ラヴェル:ラ・ヴァルス
モーリス・ラヴェル:ボレロ
フランスの舞曲という感じの曲が続く。
どれも聴いていて心地よい。
最後はラヴェルの名曲「ボレロ」。
ラムルー管弦楽団のボレロはすごく楽しみにしていた。
誰もが聞いたことのある2種類のメロディーが同一のリズムで繰り返される。
単調でありつつもこの独特の世界観がすごい。
1本のフルートから始まって、つぎつぎとメロディーがバトンされる。
会場の両サイドにあるスクリーンには独奏者がアップで映し出される。
クラリネット、オーボエ、ピッコロ、ファゴット・・・。
聴くだけでなく、見ていても楽しめる。
気がつけば、指揮は大きく波打つような感じになっている。
それとともに演奏も徐々に重厚なものになっていく。
終始同じリズムでそのまま盛り上り、一瞬で終焉する。
「うん、すばらしい」
公演のあとは、遅めのランチ。
フレンチとはいかなかったが、パスタランチを食す。
気分的にドリンクはワイン。
優雅で有意義な午後のひとときを過ごした。
食後はカフェ(^-^)v
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