先日(1/25)、jRO会員講演会に行ってきた。
講演内容にそそられて。
「山岳気象予報―ビギナーから実践までヤマテンキを学ぶ―」
平日の夜にも関わらず、すごい盛況ぶり。
来場者は定員300名を大きく超えていた。
立ち見で聴講する人も。
内容は、「雲のできかた」といった基本的な内容から「遭難事例から学ぶ天気図の読み方」まで。
非常に分かりやすい説明だった。
すでに「山岳気象大全」という本は読んでいたが、やはり説明を聞くと理解が深まる。
特に「遭難事例から学ぶ天気図の読み方」は興味深く聞き入った。
「注意が必要な気圧配置」
「天気予想図からの荒天予想」
「週間天気予報からの荒天予想」
は非常に有益だった。
最近は各地の天気予報だけを伝えて天気図を出さない天気予報番組も多い。
NHKの天気予報やネットでの天気図で確かめる習慣をつけようと思う。
けれど、やっぱり感じたのは、
「絶対的な経験値が小さい」
ということ。
こればっかりは、山に行くしかないので難しい。
実際に空を見て、五感で感じ取れるようになるには、まだまだ修行が必要だ。
というより、そんなことができるようになるのか?
山に入ってしまうと、自分があまりにも無力であるといつも感じる。
最低限の知識として天気に関する確認は怠らないようにしたい。
ああ、山に行きたい。
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