ちょっと前に届いていたんだけど、なかなか見る時間がなかった。
「ハセツネドキュメント2012+PLUS」 トレラン王国DVD
ようやく先日(12/10)見た。
今回はトップランナーだけでなく、一般ランナー目線の映像が多かった。
それだけに参加した者としては、いろいろ思い出しながら楽しめる。
知っている人や自分がちらりと映っていたりする。
今年のハセツネでゴールしたときには、
「もうこのレースは今年で終わりにしよう」
「ナイトトレイルは面白くない」
と言ったのを覚えている。
ところがこのDVDを見ていると、
「また出ようかな」
と思い始めているから不思議である。
いったいなんなんだろうか?
ホントにある種の病気である。
「レース中、負傷していなかったらもっと行けたはず」
そういう思いもふつふつと湧いてきた。
もう少し、やりきった感が欲しい。
「真っ白」になるまでとは言わないが(^^;
DVDに映っている人はみんな楽しそうだ。
「きつい」、「苦しい」
と言っているのに顔は笑っている・・・。
絶対にみんなおかしいと思う。
もうそろそろ今年も振り返る
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