丹沢・大山やまなみスタンプラリー(秋) | Challengeな毎日

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先日、「丹沢・大山やまなみスタンプラリー」をやってきた。


慌てて行ったのは、


「秋バージョンは10月~11月の2ケ月」


というのを知ったから。


てっきり、3ケ月毎のデザイン更新と思っていた。


ちなみに冬バージョンは12月~3月の4ケ月。



スタートは大倉バス停から。


スタンプ台紙の販売&スタンプ場所である、大倉のどんぐりハウスは9時(平日)にひらく。


スタンプ場所&タオル受取りの伊勢原駅観光案内所は17時に閉まる。


1日でコンプリートするためには8時間で伊勢原駅まで行く必要がある。


「けっこうきついかも・・・」


ひさしぶりにタイムを意識するトレイルランになった。


9時ちょっと過ぎにスタート。


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(どんぐりハウス)


まずは鍋割山へと向かう。


タイムをかせぐには、この林道を走るかどうか。


ゆっくりながらも走る。


気持ちのよい林道だ。 晩秋の木漏れ日が暖かい。


川を渡ると登りが始まる。


歩くことができるのでホッとする。


がつがつと登った。


そして鍋割山には、1時間38分で到着。 


いつもは2時間弱なので、いいペースだ。


5分ほど休憩。山荘はまだ開いていなかった。


スタンプを押せなかったので、仕方なく証拠写真だけ撮って先へと進むことに。


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この日は天気が良かった。


けれども風が強かった。稜線では冷たい風が吹いていた。


もうこれからの時期はニット帽が欠かせない。


フラットなところは小走りする。


塔ノ岳に到着。鍋割山からは41分(2時間25分


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久しぶりに天気の良い塔ノ岳に登ったような気がする。


富士山もきれいに見えた。


風が強いので雲がみんな流された感じである。


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ここでも5分ほど休んで次の丹沢山へと向かう。


ここから北の斜面には雪があった。


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もうこの時期になると標高1400mぐらいでも雪が積もってくる。


この日はアイゼンを持ってきていなかったが必要なほどではなかった。


その代わりトレイルはぐちゃぐちゃにぬかるんでいた。


少々走りにくくペースダウン。まあ安全走行ということで。


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(丹沢山へ)


丹沢山に向かう途中は左手に富士山を見ながら進む。


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(中央に富士山)


氷をまとった木々はまるで花が咲いているようだ。


青い空とのコントラストもイイ。


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滑らないように注意しながら進み丹沢山に到着。38分(3時間8分


写真を撮るなどしてやはり5分ほど休憩。


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来たトレイルを戻る。


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戻りの方がやや早く、再び塔ノ岳に到着。34分(3時間47分


もうすでに午後12時を過ぎていたのでお昼休憩。


山荘の中でおにぎりを食べる。


暖かいのでだらだらとしそうなのを断ち切って12分ほどで出発。


「さあ後半だ」


ここから、三ノ塔をのぼってヤビツ峠まで進む。


進むべき山々の稜線がはっきりと見える。


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(左上が大山、右が三ノ塔)


シーズン中の週末は登山客も多いので、この区間はなかなか自分のペースで進むことができない。


12月の平日となると人も少なくなり鎖場でも渋滞することなく進めた。


結構、疲れてきた。


「あれ、おかしいな。この程度のトレランで疲れるなんて」


そんな気がした。


たしかにロングトレイルは久しぶりかもしれない。


三ノ塔まであと900m。 


けれども眼前にはそれ以上の距離を感じる登りがある。


ぜーはーしながら三ノ塔に到着。


塔ノ岳から1時間5分(5時間4分


振り返るとアップダウンを繰り返して辿ってきたルートが見える。


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(一番左が塔ノ岳)


ここで再び、おにぎり休憩。富士山を望みながら食す。


(風が冷たかったけど)


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12分ほど休んだあと出発。ここからヤビツ峠までは下り基調。


すでにこの時点で水を飲み干してしまったので富士見小屋近くの水場に向かうことに。


水を500mリットルほど補給。


そしてヤビツ峠までの1kmちょっとは舗装道を走った。


ヤビツ峠では休むことなくそのまま大山への登山道に入った。44分(5時間58分


もうすでに午後3時。


午後5時までに伊勢原駅に着くのは厳しい状況だ。


内心は「ダメならまた来ればいいや」と思いはじめる。


この時間から大山に登る人はほとんどなく、下山してくる人と多くすれ違った。


そのたびに声をかけられ、ひとことふたこと言葉を交わす。


大倉からここまで6時間で来たことを知ると多くの人が驚く。


下社方面から山頂に向かう登山道と合流。


ここから山頂までは5分ほど。


今日はその往復10分も惜しいので山頂には行かず下社へと下りる。


岩が多いガレ場。


こころなしか膝も少し痛くなってきた。


「そういえば下社は何時まで開いているんだ?」


足を捻らないように集中しながらテンポよく下りる。


そういえば、この感覚も久しぶりのような気がする。


ヤビツ峠から下社まで1時間2分かかった。やはり登りでバテてきている。


無事、大山のスタンプを押す。


あとは女坂を下ってバス停まで下りるだけ。


紅葉も残っていた。なかなかいい感じ。


そしてバス停に到着。23分(7時間25分


このとき時刻は午後4時28分。


時刻表を見ると、午後4時35分発のバスがあった。


「おっ、もしかしたら間に合うかも」


やや渋滞もあってやきもきしたが、午後5時ちょうどに伊勢原駅に着いた。


片付けをしている最中でなんとか間に合った。


「秋バージョンGet!」


(12月なのでホントは冬バージョン。在庫の秋バージョンをもらった)


この日は久しぶりにロングトレイルランをした感じで心地良い疲れだった。


あと残すは冬バージョン。


さすがに1日でのコンプリートは難しいだろう。



四季それぞれの丹沢・大山

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