この前の週末(9/22-/23)に、表銀座を縦走してきた。
一般的な表銀座のルートとはちょっと違うけど、今回はこのルート。
三俣登山口 ~ 蝶ケ岳 ~ 常念岳 ~ 大天井 ~ 燕山荘 ~ 中房温泉
9月22日(土)1日目
07:20過ぎ、三俣登山口を出発。
登山届のところで、日曜日の天気予報が雨であることを知る。
「週間予報では大丈夫だったのに」
少々、がっかりしたがこればっかりは仕方がない。
すでに2kmほど走った後なので準備運動もなく、すぐさま出発。
登り始めてすぐのところにある水場で「力水」をペットボトル(2ℓ)に給水。
コンビニで買った弁当、食糧を加えるとザックの重さは12kgぐらい。
蝶ケ岳までは7人のグループで登る。
「みんな速い速い」
ゆっくりと写真を撮る暇もない。
山頂までに撮った数少ない写真がこれ。
さすがはマラソンで鍛えている猛者たちである。
最後方から一人ポールを使用して、ぼちぼちと歩く。
そして蝶ケ岳(2677m)の山頂に到着。
時刻は11:00ぐらいか?
コースタイムが5時間ちょっとなので、良いペースで登ってきたことになる。
山頂で待ち受けていたのは、北アルプスの絶景。
さすが、「槍、穂高連峰の展望台」と言われることはある。
思わず左から順番に名峰の名前を口走ってしまう。
カールも見事に見える。
冷たい風が吹いて寒かったが、みんなのテンションは高く、各々写真を撮りまくる。
槍ヶ岳
落ち着いたところで、hideさん のラーメンをみんなでご馳走になる。
これがまた、「うまい」。
そして稜線を走る。
気持ちのよい稜線。
自分はザックを背負っていたので思うように走れず。
トレッキングを楽しむ。
11:40頃、蝶槍の手前でみんなと別行動となる。
みんなは引き返して三俣まで戻る日帰り「ピストンコース」。
自分はそのまま常念岳方面へと進む「縦走コース」。
少々、後ろめたさを感じたが、それもすぐに忘れて前へと進む(^^;
それだけ左手に広がる景色が素晴らしい。
蝶槍からの槍ヶ岳
そして目の前には常念岳の姿が徐々に大きくなる。
蝶槍からはいったん、鞍部まで下る。
しばらく樹林帯を歩いて再び抜け出る。
そのとき、「どーん」と見える常念岳の存在感が大きい。
これから登るトレイルのラインがはっきりと見える。
「なかなか登りごたえがありそうだ」
ときおり吹いてくる冷たい風が気持ちいい。
ところどころで立ち止まって景色を堪能しながら休憩。
やがて山頂にいる登山者の姿が見えてくる。
そして常念岳(2857m)に登頂!
けっこうたくさんの登山者がいた。
さすがは百名山のひとつである。
時刻は、14:00頃だったと思う。
この日の予定は、常念小屋でテント泊。
あとはここから30分ほど下るだけなので、山頂でのんびりした。
(さっきとあまり変わらない?!)
風が冷たくなってきたので、先へ進むことに。
常念小屋までの下りは、思ったよりも長かった。
浮石も多く、注意が必要だ。
よくよく考えてみると、金曜日の朝からほとんど寝ていない。
疲れもそれなりにあった。
そして、常念小屋テン場に到着。
幕営して小屋で受付を済ます。
缶ビールを買ってきて、テン場で槍ヶ岳を見ながら乾杯。
酔いもすぐに回って、夕食後すぐに寝てしまった。
時刻は20:00頃だったような気がする。
この日の夕食は、カップラーメン、ミニあんぱん、コーヒー。
となりのテントのカレーが凄くうまそうだった。
(つづく)
やっぱり縦走は楽しい
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