久しぶりに雑誌「ランナーズ」を購入した。
前回購入したのはいつだろう?
少なくとも1年以上はたっていると思う。
気が付けば購入する雑誌が、「ランナーズ」から「山と渓谷」に変わっていた。
最近は登山系雑誌の、「PEAKS」、「岳人」なども記事に応じて買っている。
そんな中、今月「ランナーズ」を買ったのは、
UTMFの記事があったから。
しかも全完走者の顔写真が掲載されている。
まあ、ほとんど衝動買い。
まだ暗いうちにゴールした人はやはりトレイルに強そうな感じがする。
明るい時間帯にゴールした人は、レースを楽しんで喜びいっぱいという感じがする。
自分は空を見上げてのゴールだったので表情もなにもない(^^;
メールで希望すれば掲載された写真がもらえるらしい。(送ってみようかな)
記事はグループ対談形式のもの。
読むとその時のことを思い出す。
ただちょっと残念なのが、STYについてほとんど触れられていないこと。
STYならではのレース展開、レース中の心情、感想があると思うのだがその紹介がない。
自分の知らない、もうひとつのレースがどういうものだったのか興味がある。
トレランをよく知らない人もあの記事を見たら、
「自分も来年UTMFに出てみようかな」
と思うかもしれない。
「いきなり、それはどうかと・・・」
ロードの156kmとトレイルの156kmはまるで違う。
やはりトレランの経験をある程度積んで参加してほしいと思う。
安易な気持ちで参加して怪我や故障をしてほしくないし、重大な事故がおきて大会の存続が危うくなってほしくないから。
来年、自分がUTMFに参加するかどうかは分からない。
STYに出るかもしれないし、ボランティアで参加するかもしれない。
久しぶりに買った、「ランナーズ」を読んでふとそんなことを思った。
NHKの特番もちょっとね・・・
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