UTMF/STYのコース概要が昨日(3/14)公開された。
3月12日に「サーバメンテナンス予定」というアナウンスがあったので、コース告知もそろそろかと思っていた。
コース概要とはいえ、全体のイメージがつかめるのとつかめないのとではだいぶ違う。
「いよいよ」
という気持ちとともにモチベーションも上がってくる。
コースを見ると、ホントに、
「富士山をぐるりと一周」
と感じる。
100マイルという距離とともに、「ぞくぞく」としてくる。
今回はコース概要にとどまったが、ここまでこぎつけるのに相当大変だったに違いにない。
それは注意事項の内容からも感じられた。
「コース(トレイル)の角をショートカットしてはいけない」
「携帯トイレを必携とする」
「追い越し禁止区間の遵守」
などいろいろある。
どれも自然環境保護の観点から様々な協議を行い調整した表れだと思う。
あとに続くも続かないも、参加する選手にも問われることは間違いない。
記念すべき第一回の大会に参加し、このコースを走れることに感謝したい。
UTMFのスタートは5月18日(金)15:00
最初の三ツ峠を超えて西桂に着くころには日没しているだろう。
そこからは「最初」の夜間走行。
二十曲峠の急な登りを超えて山中湖へ進むくだりの道中は真夜中だ。
そこから再び三国山へ登り、だらだらとしたアップダウンが続く。
須走に到着する頃には夜が明けている。
朝日に照れされた荘厳な富士が見られることを願う。
そこからしばらくは富士山に登るような感じでコースを進む。
きっとテンションも高くなっているに違いない。
途中から進路を西にとって、ひたすらSTYのスタート地点である「富士山こどもの国」へと向かう。
このあたりは普段、立ち入ることができないエリアだけに楽しみたい。
富士山こどもの国に着くのは2日目の14:00ぐらいだろうか?
この時点で身体、精神的にどうなっているのか?
信越五岳でいうと7Aぐらいの感じか?
そう思うと、「マジ?」と思わざるおえない。
後半のことを考えると、かなり余力を残しておきたいところだ。
そこからは気分を一新して進みたい。
西富士中学に着くころが日没だろうか?
夕日に赤く染まる富士山が見られるのだろうか?
そして、「二日目」の夜間走行。
眠気もかなりあるだろう。
しかもコースを見ると、ここからの登りがかなりしんどい。
UTMBの「フェレ峠」のつもりで挑みたい。
おそらく、この山中が頑張りどころ。
アップダウンもハンパではない。
やっとのことで本栖湖まで戻ってくる頃には夜が明けているに違いない。
もうここまできたら、ほとんど歩いているかもしれない。
きっとそうだろう。
もう終わりかと思ったころに最後の足和田山への登り。
そして、ゴールの河口湖が見えてくる。
なんかイメージしただけで、どっと疲れてきた(^^;
UTMFまであと64日
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