UTMF、UTMBに出場する人の練習方法を参考にするために検索することがある。
実際、検索してみるとスタミナ強化の練習をしている人が多い。
トレイルを中心としたロング、長時間走など。
なかには真似できないような練習も・・・。
とても参考になる。
どういった人が練習をしているのか?
みんなすごい人たちばかりである。
フルマラソンを3時間そこそこで走る人やサブスリーの人。
ハセツネも12時間もかからずに完走してしまう人など。
なんか、自分がUTMF、UTMBに出るのが場違いに思えてくる。
フルマラソンで4時間近くかかったり、ハセツネで18時間以上かかる人など見当たらない。
しかも自分はウルトラマラソン(100km)の完走経験もない。
「う~ん、挑戦するにはまだ時期尚早だったか?」
と思ってしまう。
もう少し時間をかけたところで、走力がUPするとも思えないが・・・。
けれどエントリーしたからには完走を目指す。
実力が「100」の選手が、7割の力しか出せなかったら結果は「70」となる。
その人より実力が3割劣る「70」の選手が100%の力を出したら結果は同じ「70」となる。
簡単に100%と言うが、これが非常に難しい。
そもそも自分の実力がどのくらいなのか分からないと話しにならない。
過信しても失敗するし、低く見積もると届かない。
たしか、「激走モンブラン」のDVDでも、
「自分を知る」
というセリフがあったかと思う。
たしかにそうなのかもしれない。
120%のパフォーマンスを出そうとはせずに、100%出せるようにする。
そしてそのベースとなるスコアを1つでも2つでもいいから積み上げていく。
今の自分にはそう言い聞かせるしかない。
不安はつきない
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