昨日(1/3)、箱根駅伝の観戦をかねて走ってきた。
復路スタートをテレビで観ながらJOGの準備。
そのままズルズルと観てしまいそうだったが、午前8時30分過ぎに自宅を出発。
まずは茅ヶ崎柳島から江ノ島までJOG。
この日は時間を計算して走らないと選手を見過ごしてしまうので久しぶりに時計をつけて走った。
行きは湘南海岸サイクリングロードを走る。
江ノ島までは10kmほど。
だいたい1時間ぐらいで折り返し。
帰りは国道134号線の歩道を走った。
そして浜須賀の交差点あたりで先頭の東洋大学の選手を応援。
あっというまに過ぎ去って行った。
自分はそのまま茅ヶ崎方面に向かってゆっくりとJOG。
だいぶ間があいて、後続の選手が続々とやってきた。
みんな必死だ。
この日のためにどれだけ走ってきたのだろうか?
どんな思いで走っているのだろうか?
ふとそんなことが頭に浮かんだ。
茅ヶ崎海岸近くに着くころには全ての選手が走り過ぎて行った。
レベルは違えど「走る」というやる気をもらったような気がする。
少しスピードを上げて走りたい気持ちを抑えながら茅ヶ崎柳島まで戻った。
そのあとは自宅に帰り、テレビで続きを見た。
箱根駅伝が終わると、
「お正月も終わりだな」
としみじみ感じる。
「さあ、今年も頑張るか!」
OFFもONも全力で
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