今回の上野原トレイルレースの結果が発表されていた。
大会出走者数691名/完走者数402名/完走率58%
今年は昨年よりも距離が短くなって、気象条件もよかったので完走率は上がっていた。
それでも58%。
このレースのハードさが伝わってくる。
「完走目標」というのが、甘い目標ではないことが分かる。
とりあえず完走できてよかった・・・。
レース翌日は、両足の大腿四頭筋が筋肉痛になっていた。
久しぶりの筋肉痛で、ちょっとニンマリ。
ロボット歩きになるほど酷くはなく、普通に歩くことができた。
その他のダメージは特になし。
捻挫もせず、足の爪も大丈夫だった。
信越五岳トレイルランニングレース前の良い刺激になった。
やはりトレイルレースは、通常のトレイルランニングやトレッキングとは違うと思った。
「自分の可能性を試す場」
という感じがする。
苦しいけれどもゴールできた時には大きな達成感と充実感がある。
山々のフィールドでそれに挑む。
楽しくないわけがない。
トレッキングは自然と対峙して、その美しさや厳しさを身体全体で感じとるという感じ。
苦しさはなく、楽しい贅沢な時間だ。
トレイルランニングはその中間かな。
走ることで感覚が研ぎ澄まされる。
行動範囲も広がり、楽しさも倍増する。
ひとそれぞれ、いろいろな考え方があると思う。
僕はひとつにこだわらず、貪欲にそれぞれの楽しみ方をしていきたいと思う。
信越五岳トレイルランニングレースまであと8日。
いまから楽しみである。
秋のアルプスにも行きたい・・・
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