もちろん、UTMB(Ultra-Trail Du Mont-Blanc)は自分にとって夢のトレイルランニングレースだけれど、
目標のレースでもある。
今年は夢叶わないが、来年は絶対に出場して完走したいと思っている。
夢のレースに出ることではなく、夢のレースを作り上げたいと思っている人もいる。
OSJのタッキーこと滝川さんもその一人。
昨日(3/28)、会社帰りに「好日山荘」でトレッキングシューズを物色しているときに、
OSJフリースタイル通信(Vol.22号)を手にした。
自宅に帰り、ぺらぺらとめくっていると突然に目に入ったのが冒頭の文字。
「201x年 ツール・ド・八ヶ岳トレイル」
5日間のステージレースで総コース長は185km。
(1日目:約45km 2日目:約34km 3日目:約51km 4日目:約37km 5日目:約18km)
昼夜を問わず走り続ける耐久レースとはまたひと味違い、厳しいながらもトレイルツーリング的な
要素も感じられる。
夜間走行があまり好きではない自分にとってはすごく魅力的だ。
それでも1日平均37kmのトレイルランニングが5日間続く。
どう見てもフツーじゃない。
ざっと目を通しただけでも思わず身震いしてしまった。
もしこのレースが実現されて完走することができたのなら、同じようなツールドレースである
「Tor des Geants (トルデジアン)」
を目指すことができるかもしれない。
ふとそんな妄想がふくらんでしまった。
是非とも、この夢のトレイルランニングレースを実現させてほしいと思う。
それにしても滝川さんの行動力というか想いというのは凄い。
そもそも、そんなに仕事を休めるのか?
↓
にほんブログ村