昨日、UTMFで完走するには、「強い脚」だけではなく「強い心」も必要だと書いた。
「強い心?」
どうすれば持つことができるのか?
仕事で疲れて帰る通勤電車の中でボーッと考えてみた。
思いついた事は2つ。
ひとつは「レースへの強い思い」
どれだけゴールのイメージを強く持てるか。
完走したいという気持ちをもてるか。
今年のUTMBの抽選にもれてしまった僕にとっては、このレースが今年の大一番である。
それだけに、このレースにかける気持ちは強い。
「UTMFというのは~というレースで、今度それに出るんだ」
と周りの人に話すのもいいだろう。
聞いた人はきっと驚き、その結果が気になるに違いないからだ。
2つめは「練習の積み重ね」
レースの途中であきらめる時、
「今回は練習不足だから」
と思うことは多々ある。
このレースではそんな言い訳ができないようにしたい。
「今まで頑張ってきたんだから」
そう思えるようにしたい。
今までの練習が結果として「否定」されたくないという思いがゴールへの一歩
につながる。
走行距離でもいいし、練習日数でも練習時間でもいい。
とにかく、「やってきた」と思えるようになりたい。
地味だが一番大変なことだ。
まさに、「継続は力なり」だ。
先人、賢人の言葉は重い。
レース直前になってこの記事が消されていないことを願う(^^;
自分を奮い立たせるためにも、あえてここに書いてみた。
まだ3月?もう3月?
↓
にほんブログ村

