この前の週末(2/26~/27)は仕事だった。
東京がひとつになった日、銀座と豊洲にほど近いところにいたけれども
とてもマラソンまで考える余裕はなかった。
もう頭がボゥ~としていた。
眠気が半端じゃなかった。
ちょっと気を抜いたら立ったままでも眠れそうな感じだった。
その長い一日は2月25日(金)から始まった・・・
2月25日(金)08:00 起床
夕方から仕事だったので昼間に軽くジョグ(10km)
17:00 出社
20:00 作業開始
2月26日(土)01:30 作業終了/一時待機
05:00 休憩(朝食)
06:00 作業再開
途中、昼食/夕食で休憩
23:00 トラブルで作業終わらず
2月27日(日)03:30 作業終了
05:30 帰宅
06:00 就寝
48時間とはいかなかったが、それに近い時間起きていた。
なぜ「48時間」という数字を意識したのか?
「ピーン」ときた人もいるだろう。
UTMFの制限時間である。
「本番ではこんなに長い時間、山の中を歩き続けるのか?」
レースの過酷さを垣間見た気がした。
食欲もなくなり、動きたくても動けなくなる。
思考も鈍り、リタイヤの衝動につねにかられるようになる。
ゴールまでの残り距離を知って足がさらに重くなる。
そんな状況になるのかもしれない。
「強い脚」を作ることも大事だが、「強い心」を作ることも必要だと感じた週末だった。
代休の日にトレランだ♪
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