筑波山トレッキング(詳細) | Challengeな毎日

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「つくばマラソン」前日の11月27日(土)に「筑波山」に登ってきた。


秋葉原駅からつくばエクスプレスに乗って、つくば駅に着いたのは10:45頃。


まずはバス乗り場案内所のコインロッカーに荷物を預ける。


とりあえずの荷物だけ持ってバス停へ向かう。


ちなみにこの日の装備は


水1リットル
カップ麺
ドリップパックコーヒー
コッヘル
ストーブバーナー
ハンドライト
ファーストエイドセット
テーピングテープ
ハンドタオル
ウインドブレーカー
携帯電話
デジカメ
財布


といったところ。


バス乗り場はすぐに分かった。 ハイカーさん達がすでにずらっと並んでいる。


もうすでに紅葉も終わってハイカーさんも少ないと思っていたので計算外だ。


聞くところによれば、11月末までは紅葉シーズンらしい。


最近の山歩きブームもあって、若いカップル、女性グループも多い。


格好もカラフルな「山ガール」ファッションだ。


あとは、お年を召した方々・・・。 服装も荷物もかなり軽装だ。


「もしかして、筑波山ってそういう山?」


なんだか自分が場違いな感じすらした。 そんなことはないと思いつつも・・・。



バスに乗ること約40分。 筑波山神社登山口に着いた。


山道に入ったあたりから車も増えて渋滞していた。


なんだかテンションもさがる。


たしかに山はまだ紅葉していた。


天気も良くハイキングするには絶好の日だ。


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ハイカーさんの9割は、ケーブルカー乗り場へ向かって行った。


僕は「御幸ヶ原コース」から男体山頂へ登り始める。


トレイルといっても思ったよりも勾配がきつく、走れるような感じではなかった。


それに下山してくるハイカーさんも多かったので度々足を止めざるおえなかった。


トレイルに入ってしまうと基本的に紅葉は見えない。 森の中だ。


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それでも気持ちがいい。


「やっぱりロードよりもトレイルだな」


と思いつつ淡々と登る。


不整地のトレイルで足場を選びながら歩くのも楽しい。


御幸ヶ原を経由して男体山頂(871m)に着いたのは登り始めてから45分ぐらい。
(コースタイム:90分)


山頂付近も人がすごい。 道標の写真を撮るのにも行列だ。


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早々と山頂からもどって御幸ヶ原でお昼を食べることにした。


ここでもびっくり。


フツーに休憩所、茶屋、お土産屋まである。


思わず高尾山を思い出した。


温かい食べ物、飲みものを口にするために、コッヘルとストーブを持ってきた自分が
バカみたいだ。


とは言いつつもせっかく持ってきたので、広場の片隅でお湯を沸かしてカップ麺を食べた。


ドリップパックのコーヒーも飲んだ。


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しばらく休んでから女体山頂(877m)へ向かう。


10分ぐらいで到着。 ここも山頂渋滞・・・。


景色にひたる余裕もなく、写真を数枚とって下山することに。


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帰りは「白雲橋コース」を通った。


帰りは「熊鈴」をリンリン鳴らしながら下りたので道を譲ってくれる人も多く、比較的気持ちよく
駆け下りることができた。


最初、膝の具合が心配だったが特に問題もない。


ハイカーさんの何人かは、「膝がいたい~」と言っていた。 


決して楽なコースではないと思う。


それでも距離が短いので帰りも45分ほどで最初の筑波山神社まで戻ってきた。
(コースタイム:90分)


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この日のコース


帰りは臨時バスが出ていたのでそれほど待たずに、つくば駅まで戻ってくる。


そしてその日の宿まで、てくてく歩いてチェックイン。


翌日にフルマラソンを控えていたのでこの日は夕食とビール2杯で早めに就寝した。


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標高図


やっぱりトレイル大好き


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